なんでこんな傑作がここまで評価されていないんだろう。
ここまで世間と自分の評価が乖離した作品は初めてだった。
冒頭から、この先に起こる世界の終末を見せてしまう構成が斬新で、スローモーションの映像…
鬱病を美しく、そして世界を滅ぼす程の壮大なスケールで可視化した事にビビった(笑)
やっぱジャスティンは宇宙の次元だから鬱になっちゃうわけで、我々地球の凡人がジャスティンに合わせてあげなきゃいけない…
劇場公開後にレンタルで観て
今回なんとなくかけたらそのまま最後まで
途中結構な時間を寝落ちたので
姉の夫がお亡くなりと知らぬまま
エンディングを迎えたのだけれども
記憶というのは恐ろしい
このシ…
スローモーションの不気味な冒頭
■地球と惑星の衝突…
■スプーン泥棒お父さん?
■結婚制度にシニカルな前妻ギャビー?面白い
■結婚式を抜け出しノションする花嫁ジャスティン…しながら星を眺める…不思議…
2011年に丁・瑞・仏・独でつくられたラース・フォン・トリアー脚本・監督作品。姉夫婦の豪華な邸宅で盛大な結婚パーティを開くジャスティンは皆から祝福されるものの始終メランコリックな顔をしていて……。
…
自由奔放でまともに結婚もできないジャスティンと、金持ちと結婚した真面目で不安症のコレアの姉妹が、惑星メランコリアの衝突を静かに受け入れる姉妹愛SF。
んー、なんとも分かりづらい
キャラクター。
冒…
父親が、恐怖から逃れるために、妻子に何も言わずに自殺か。最低だな。
ジタバタしても無駄だろ。俺なら、妻子と最後の時を過ごして、睡眠薬を飲んで眠るかな。
最後のシーンは良かったが、第一部の妹が主役…
地球最後の日。為す術がないとしたら、何を思い、何をするだろう。
写真がゆったりと動き始めるような場面が10分近く続く、美しいオープニング。壮大な交響曲と豪華なキャストに圧倒される。
第一部が妹、…
第1章〜ジャスティン〜
姉クレアがコーディネートした結婚式に乗り気でない妹ジャスティン。
精神的不安定さから身勝手な振る舞いで結婚式をダメにしてしまう。
第2章〜クレア〜
惑星メランコリアの接…