第1章〜ジャスティン〜
姉クレアがコーディネートした結婚式に乗り気でない妹ジャスティン。
精神的不安定さから身勝手な振る舞いで結婚式をダメにしてしまう。
第2章〜クレア〜
惑星メランコリアの接…
2026年34作目。
(33作は禁断のショートフィルムU-NEXT=初恋グラス:結構おもしろかった!)
なんか、すごかった。
よく分からん前半…後半もよく分からん……
でも、おもしろかった!
…
「ダンサーインザダーク」で有名な鬱映画の巨匠、ラース・フォン・トリアー監督作。
「地球にメランコリアという惑星が衝突しそう」
なんともSFチックな話なのだが、この監督が描くとやっぱり鬱展開。
前…
私が初めて許した準オムニバス
ジャスティンが幸せそうに見えて、お母さんのセリフからどんどん鬱に入って行って別れを切り出すまでのテンポはどうかと思ったけど、後半よかった。
陥ったジャスティンと人間…
救いのような映画だった。
鬱屈として希望や未来なんて見えないまま生きているときに、世界が丸ごと終わると知ったらどれだけ幸せだろう。惑星メランコリアのように、憂鬱や絶望は接近通過では終わらない。ゆっ…
あんな山奥で何故リムジンを選んだ?しかもスケジュール押してるのに呑気にチュッチュしやがって。変なことすんなと説教された直後に、カートに乗ったり風呂に入ったり、旦那以外の男とヤッたり奇行種過ぎるだろ。…
>>続きを読むわかる、鬱の時は気が遠くなるような未来の話とか喜び幸せを強要されることとか役割責任とかの重みで窒息しそうになるんだよ、重みで重力にも抗えなくなって歩くことも立つこともでにきなくなるんだよ、酒かセック…
>>続きを読む鬱病の妹と健常者の姉を2パートで分けることで鬱を経験した人とそうでない人がどっちに感情移入するか変わるしエンディングの受け取り方もハッピーエンドかバッドエンドか別れる仕組みで作られててすごく面白い。…
>>続きを読む巨大惑星「メランコリア」が地球に衝突しようとする中、最期の時を過ごす人々を描いた話
全編に渡って憂鬱な空気が漂っていた しかし、ラストではどこか解放感もある変な映画だった
前半は主人公ジャスティンの…