程度の差こそあれ、誰しもが「世界が滅べばいい」と鬱々したことはあるはず。それが深く長く、大まじめに、アクションなしで描かれる。見ていて苛つくけど、結婚式が耐えられないとか上司にお前はクソだと言うとか…
>>続きを読む2026.09.12
思ってた感じと違った。
舞台は人里離れた豪邸で登場人物が限られてるのがよかった。
ジャスティンの精神状態が普通じゃないこと以外は普通っぽい。この人の考えてることだけわからな…
トリアー、やっぱり本当に好き
現実に合わせられず、
周りに迷惑をかけて生きる妹は、地球が無くなるってイレギュラーを静かに受け入れる
常識に合わせることができ、
不安になると全部旦那を頼って生きる…
一章はこの感じいつまで続くの?ってなったけど、慣れたらそういう映画なんだなと
ジャスティンが何を思っていたか最後まで分からないけど、希死念慮のある人からしたら最高の結末なんじゃないか
(シにたいけど…
最初の結婚式から一転、まさかの惑星衝突。
結婚式のパートが長いから、間延びする印象。
躁うつ病なのだろうけど、そこもあまり本筋に活かせてない設定に感じたなー。
監督が鬱を患っていたころのアイデアのよ…
前半のジャスティンの章だけだと、結婚式当日に原因もはっきりしないまま全てをぶち壊しにした花嫁、という筋書きだが、後半のクレアの章までいくと前半のジャスティンの行動の意図がだんだんわかってくる。そして…
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