スティーブンキングは“引き換え”を数多く描いてきたが中でも最も象徴的な作品
電気椅子で見るのを拒むのはあまりにも勿体無い
3時間と長いが1秒1秒全てがジョンコーフィという人物、メッセージに捧げられて…
過去の回想によって描かれるこの映画は、とても優しくそして重たい物語であった。
ジョンは辛かったであろう。その力によって人を助け嬉しくなる時もあったと思うし、時には残酷にならなければならない時あった…
「不朽の名作」というので、かなりハードルは上がっていたが、3時間があっという間に感じる程良かった。
作品自体が有名すぎるのもあって、概要は知っていたが、登場人物の描写や劇伴、ストーリーの細かいところ…
"人間は皆 自分のグリーン・マイルを歩いている"
"死は必ずやってくる 例外はない"
めっちゃ良かった〜!
自分の親しい人が先に死ぬのと
自分が先に死ぬの
どっちが。。
また観てしまったー笑
重過ぎる罪を犯した死刑囚が起こす
優しい奇跡
それを体験し目撃者となった
正直者の主人公
そして主人公は
身を切れれるような悲しい決断を迫られる
ここが1番辛くて…
哀れな、誰にも理解されない者に神が宿った。神のご褒美が長生きなのは、どうなんだろう。
一方、どうしても幼児を殺す変態野郎は許せない。馬鹿な人間は多いし、後から馬鹿だったなと反省することも皆、覚…