日仏学院で開催されたシャブロル監督特集の中の1本として見に行った。これまた晩年の2000年の作品で、曲の使い方や、クモの巣のようなブランケットなどの小道具、原題「ココアをありがとう」など細部まで作り…
>>続きを読む泣きたいのはこっちだよ、
と言われてしまうんだろうな
嫉妬する対象はなんでも良い
攻撃する対象もなんでも良い
自分になにもないことをわかっているから
池田敏春や曽根中生が撮りたかったのはこうい…
ユペールの何考えているんだか分からないフェイスが終始一貫している。何も起こってないシーンが無茶苦茶怖かった。
クライマックスの「私の愛情は口先だけのものなの」が、えぐってくる。この無表情が魅せる情緒…
ミカの明らかなやばさに対して周囲の緊張感が足りてないのが、ていうか全体的なテンポが悪さがもどかしい。早く通報したらいいのに…。夜道のフラフラ運転怖すぎたねー。
ジャンヌ母(名前忘れちゃった)のセー…
新生児の取り違え騒動
「親とは本気でケンカできないものなの」
ピアノのレッスン
ラングの「扉の影の秘密」と ルノワールの「十字路の夜」
ココア 睡眠薬 運転
「今度は君の負けだ」
ラスト…
高名なピアニストと再婚した女性(ユペール)、そしてピアニストの連れ子と3人で送る家庭へ突如訪れた若い女性。
その女性は自らもピアニストの卵だと名乗り、そしてピアニストへ告げる。
「私はあなたの娘だっ…
1点凝視顔が静の異常性ならば、今回は動のそれもすごい。ホットチョコレートまわりのシーンがちょっと異様すぎる。調理器具を机に直置きし、鍋から魔法瓶に中身を移すときには静かに、でも派手にこぼすも、床にし…
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