ソドムの市のネタバレレビュー・内容・結末

「ソドムの市」に投稿されたネタバレ・内容・結末

地獄を覗き込んだような芸術(カルト?)映画。
ヒトはどこまで人間性を失わずにいられるのか
大統領、公爵、殿下、大司祭4人の権力者達は
以前から目をつけていた美少年、美少女狩りを開始。
投票により選ばれた男女9人ずつ快楽の奴隷とし人里離れた館へ運ぶが…




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        ネタバレになるので
↓  作品が気になる方は閲覧しない方がいいです。 ↓




レンタル鑑賞(TUTAYA)
4人の権力者に選ばれた18人の若者達
人権もなく家畜同然で扱われる彼等は
異性と交わる事や宗教的な行為をすると処刑という
4人が定めた掟のもと性奴隷として生きてゆくことに、、
社会風刺ともとれる
性の名のもと狭い世界で生み出される恐怖政治。
ストーリーはものすごく好みでしたが途中リタイヤ。
最後まで観たかったんだけどな、、
その系の不潔な描写が生理的に無理だった。
えぐい映画ばかり借りてしまった 第一弾
(何故かこれとセルビアンフィルムにはrー18マークが付いてなかった)
極限の美 ゲスの極み
ファシズム批判
変態地獄
シンメトリー多目
豚に変身
異物を一点置く
異文化の美
糞尿地獄
大統領のクセが強い
糞食は腹を壊すってしみけんが言ってた
血の地獄
ニーチェ
ユイスマン
ボリシェヴィキ
シュルレアリスムの絵画がきになる
性と暴力という非常手段
消費至上主義、快楽主義の後期資本主義社会

セルビアンフィルム見たときに欲しかった生々しさがこちらには合ったので良かった
音楽は劇中の演奏がほとんどでそれが生々しさを出してる
最後の拷問シーンはこっちがドン引きするくらい映してほしかった(怖いもの見たさ)

終わらない夏休みを思い出す(あちらに美はないが)
まさに地獄。ファシスト達が少年少女達を誘拐し同性愛、スカトロ、拷問と悪逆の限りを尽くす。そこに救いは一切無くただ少年少女達が虐げられる様を見せられるだけ。どんでん返しもなく最後は虐殺されて終わる。ファニーゲームを思い出したが、この映画はそれよりもタチが悪い。とにかく趣味が悪い。ウンコ食べるシーンとか本当に吐きそうだった(異様にリアルに作られてる)し拷問のシーンも目を覆いたくなるほど悲惨。
監督はこの映画を芸術映画と主張しているようで確かに陰惨な中にも美しさがある。屋敷のデザインは色合いがシャレていて、少年少女達の裸体の肌色が不思議とその色合いによく合う。あと大統領のキャラ好き。ガチャ目なのと妙に甲高い感じの声が嫌悪感を掻き立ててくれる。
みーたーよー。最後まで。
清々しいほどの変態。

地獄の門
変態地獄
糞尿地獄
血の地獄

すごいチャプタータイトル(ヽ´ω`)
案外キレイな映像と明るい画面。

糞尿地獄までは気持ち悪いけどエロくないぞー。芸術的でさえあるかも。んー、コメディっぽくも。

たぁだ、さいごの血の地獄は駄目だな。これだけは、久々に顔を手で覆ってしまった。指の間は開けてたけどね〜

重たい映画をみたあとのズドンとくる感じはないので、スヤスヤ眠れそうです。
サドという精神病院に幽閉されていた作家が書いた小説を元に映画化し、映画化したあと監督が出演者に殺されているという、それだけで興味をそそられる映画だが……
見たあと体調が悪くなる映画も珍しい。怖いもの見たさで見たがとてもみたことを後悔している、ということがこの映画の評価かもしれない。
しかし何も内容がないエログロ糞映画かと言えばなにか違うがはっきりとは分からない点についても、胸糞ポイント高めである笑
ラストのダンスシーンでソドムの市のエログロカルト以外のテーマが見えるので、それまで頑張ってください!
some📌put in a piece of 🍰
終盤に盛り上がりを求めてしまったのは大衆映画の影響だろうか。
この映画自体に何を求めていたのかは、結局猟奇的な映像で、それは達成されたように思う。
建築が素敵。
終始汚い
ナチス支配下のイタリアで権力を握った男4人が街から若い男と女を拐って街から離れた屋敷に住まわせ支配し、アナルセックス、飲尿、スカトロ、拷問などの異常な性癖をぶちまけ、逆らうと罰を加える
ロリコン&飲尿の語り部おばさんとスカトロ食糞語り部おばさん、拷問語り部おばさんの語りでそれぞれの章が始まり語りを聞いて欲情した権力者たちが、語った内容のプレイを始める。
すんげえ汚ねえからもう2度と見たくない
後味悪い映画まとめにあって怖いもの見たさで観たけど、うーん、グロい訳ではないからそこまでキツくはなかったし、ちょっと中盤くらいから飽きてしまった。現代の日本のクレイジーなhentaiジャンルを思うと、もっと猟奇的で血が多く出る作品の方が個人的には苦手だ(じゃあホラー観ろよ)。つまり本作は当時としては問題作だったと言う方が正しいのかも。あとは女性の方が圧倒的に受け付けないと思う。
前もレビューに書いたかも…だけど、敬愛するテリー・ギリアム監督がピエル・パオロ・パゾリーニが好きとの事で、鑑賞(ルーツ辿るのが好きなので)。

マルキ・ド・サドの小説「ソドム百二十日あるいは淫蕩学校 」原作の映像化。
「地獄の門」「変態地獄」「糞尿地獄」「血の地獄」と言う流れ。
そのタイトル通りの展開が待ち受けてる。

村の権力者達によって奴隷化された清い若者たちが、権力者の悪趣味な遊びによって汚れていく。
食事中の乱交、卑猥な性教育、食糞…。
終始裸体がゴロついてる。
これを悪趣味と見るか?アート作品として見るか?によってスコアがわかれそうな作品。

自分は胸糞&失笑な感じだったので、スコアは保留。
アート的な要素はそこそこあると思われ。

キチった作品が好きな人は、おそらく好きだろうw
どことなくホドロフスキーの映画を少し過激にした様な…。
人間の果ての果てを覗き見た感じ(←変態くさいw

この作品をもって、パゾリーニは謎の死を遂げたらしいけど、当時の政治批判もこの映画に込められていたとの事。
禁断の扉を開けてしまったのかしら…。
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