異人たちとの夏の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『異人たちとの夏』に投稿された感想・評価

テレビ業界でバリバリ働く主人公が、お盆の季節にひょんな事から浅草に迷い込み、スピリチュアルな体験をする。それ以降、顔面老化スピードがめっちゃ速くなっていく

理由もないのにやたらと服を脱がせ&脱ぎた…

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もう8月も終わりだというのに、災害級の暑さが続いている。そこで、夏の映画を観ようと思って、本作を選んだ。去年、イギリスで本作がリメイクされたということも聞いていたので(そちらは未見)。

中年の脚本…

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再見。
夏になると観たくなる映画のひとつ。
誰もが郷愁を感じられる作品だと思う。

両親にありがとうと感謝を伝えたくなるが、なかなか言えないな…

アンドリュー・ヘイの「異人たち」をだいぶ以前に見たので結構おぼろげだが、ほぼ別物の作品。監督の味付け次第でここまで色味が違ってくるのは驚き。
「異人たち」の方は、ゲイの特性が与えられたため、本心を家…

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両親との楽しい時間のパートが良すぎ。泣いた。😭個人的には、最後のホラー部分がいらない。😑

アイスを混ぜたくなる映画ランキング第1位

シナリオライターである原田は、ある日交通事故死したはずの両親と出会う。早くに死に別れた両親が懐かしく、少年だった頃のようにふたりの元へ通い出す。時を同じく…

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あ〜あ、ずるいなこういうの。
泣くて。

昭和末年の公開当時は、溝口健二「雨月物語」で京マチ子の悪霊と田中絹代の善霊を、現代版に置き換えた印象だが前後は逆で、癒される怪談転じてゾンビ🧟‍♀️ホラー映画との認識だった。だが、両親が亡くなった今…

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ロミ
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本作の論議の的にされるのは、物語のラストでの名取裕子の“豹変ぶり”だ。

主人公が得ることのできた[温かな情愛]との対比として[報われない孤独]の象徴であるヒロインの正体が明らかになるラストの展開は…

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