『異人たち』を映画館で観て、後から『異人たちとの夏』もあることを知った。
風間杜夫が亡くなった両親の前でどんどん子どもらしい顔になってゆくところが切ない。
両親の鶴太郎さんも秋吉久美子さんも子ども…
両親を亡くしたときに、英雄の心は凍りつき、どこか死の方が身近な生き方をしていたのかもしれない。
「愛している」なんていう言葉よりも、セックスの方がよほど簡単たんであるように、わかりやすくてさみしかっ…
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面白かった。いつになっても童心に帰りたくなることは誰にだってある。もしそれが叶ったとしたら。
壮年のシナリオライターである原田は妻子と別れ、マンションに一人暮らし。ある日、幼い頃に住んでいた浅草で…
離婚はしたものの、不自由のない主人公。
どこか過ごす毎日に焦燥感と虚無感を感じている。
今半のシーンでは涙が止まらなくて、苦しかった。
自分のことを大切に育ててくれた家族に、いつ自分はすき焼きご馳…
このレビューはネタバレを含みます
マジ大好き。年下の親が風間杜夫を子供として扱うのむっちゃ好き。秋吉久美子の暑いからってスーツ脱がせるとことか、アイスを作る時とかむっちゃいい。
秋吉久美子が見たくて見返したけど、片岡鶴太郎のちょっと…
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