このレビューはネタバレを含みます
ラスト、急に女の人がポルターガイストみたいにうきあがって主人公の男の人がしわしわのおじいちゃんになってるしよく分からなかったな。神隠しとか、そっち系か、連れて行かれる!みたいな。
そう考えると日本的…
私の個人的な見解ですが…昭和って
大体いつも親が冷たい。子供が
思うほど思ってないんじゃないか?と
思ってしまう程アッサリし過ぎる
両親の去り方。これが昭和の
親の威厳たるものなのか?
もうちょっと…
ホラーではないのに
取り憑かれてやつれていく
風間杜夫さんの顔に
ちょっと「ヒッ」となった私です。
レトロな雰囲気は良かったですよ。
だけど思っていたより感動がなかった。
題材的にもう少し異人たち…
初めての大林宣彦作品。しかも、ちょっと変化球。いやー不思議ですね。1988年の作品だけど、ちょっとベテランの監督が撮ると独特の雰囲気になる。
人が纏う雰囲気って時代を連れてくる。これは音楽でも、よ…
郷愁と戦慄が同居する不思議なファンタジー
そもそもが中年の脚本家が幼少期に死別した両親と再会するという設定自体、どゆこと?とツッコミを入れたくなっしまう要素です。このあたりは設定の辻褄を合わせよう…
「異人たち」がたいへん良かったので、こりゃあ日本版も観なくては!と、思ったんだが…。
お話の半分はイギリス版とは別物でした。
パンダのような風間杜夫のギャグメイクあたりから「うーん、なんだか嫌な予…
このレビューはネタバレを含みます
2010年以前に公開された日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は1988年公開の『異人たちとの夏』という作品。
脚本家として知られる山田太一の同名小説が原作。
市川森一の脚本で、大林宣彦が監督…
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