昔の邦画ってたまに掘り出し物ある説を唱える僕が来ましたよ。
主人公が生まれ育った街に来てみたら亡くなった両親に出会い…。
この時代の邦画ってなんでこんなにみんなセリフ下手くそなんだろうw
にし…
孤独な中年が12歳の頃に亡くなったはずの家族と再会し、みるみるうちに生気を取り戻していく感動物語、と見せかけて彼の風貌がどんどんこの世の者ではなくなっていき、大林の特撮ホラーが炸裂するというかなりア…
>>続きを読むあーーー面白かった、沁みた😭
仕事とかプライベートで落ち込んでる人に是非見て欲しい作品。
どう考えても泣かせにきてるのは感じるんだけど、それでもやっぱり泣いちゃうんだよなあ。特に、親の愛系のストー…
大林宣彦監督作品
ホラー・ファンタジー
妻子と別れ、一人暮らしをする40歳のシナリオライター原田英雄
12歳で両親と死別した原田は、ある夏の日に
幼い頃暮らしていた浅草で両親とそっくりな人たちに出…
このレビューはネタバレを含みます
面白い!大林宣彦監督なのでクセのあるパートはあるのだが、『ハウス』とかに比べればかなり落ち着いた方か
死者が自分が死んでいること、そして自分の死後成長した息子のことを認識している上で話が進むのが面…
雰囲気がずっと夏の危うい感じで、無性にアイスクリームが食べたくなり、最後のそうくるか!って展開は完全ホラーでと、色々楽しい異色作でした。
この人、ほんとは死んでるんじゃない…?というのは途中で予想…
雰囲気が独特で美しい。
あの絵と音、音楽から、
古くからのミニシアターで見れたら、自分もどこかに迷い込んでしまったみたいな、時空も空間も現実でないどこかに連れていかれそう。ノスタルジック。
夏にみた…
浅草の雰囲気満点なセットと主人公が住む都会的なマンションの対比。どちらもどこか異世界的。線香花火越しの秋吉久美子。チョイ役で勿体無い無かった幸宏氏。江戸っ子気質がハマってた鶴太郎。やっぱりすき焼きの…
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