異人たちとの夏の作品情報・感想・評価・動画配信

『異人たちとの夏』に投稿された感想・評価

鮭
3.5

片岡鶴太郎が劇場で振り返った瞬間からボロ泣きしていたが、原作読んだ時と同じくラノベみたいな話だなと思った

推しの子とかの方が、欲望に対するその後の行動が誠実な気がする、、

大林さんと原作の相性は…

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Kio
3.7

雨月物語のオマージュ的な?ものも感じた
ハートフルな両親とのシーンと艶っぽい、そしておどろおどろしい謎の女性とのシーン、2つの構造を見せたいのは非常に理解できるし
死びととの触れ合いは危ういものだと…

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不思議な作品でした。
もっと両親との話のほうを観ていたかった。なんならそっちのファンタジー部分だけで1本作ってほしかったまである。あの安っぽいホラー部分はなんなんだ(笑)
お茶
-
子供の頃に亡くした両親との再会と二度目の別れ、切ないなぁとホロっときたところからのトンデモ急展開がすごかった笑。風間杜夫もだけど、両親役の片岡鶴太郎と秋吉久美子の雰囲気がめちゃ良かった。
3.6
2026年
66作目

優しいファンタジー映画かと思ったら急にホラー要素でてきてびっくり(笑)
片岡鶴太郎のお父さんが良い。
このレビューはネタバレを含みます

ただただ切ない
両親が他界している事実を受け止めているのに、子供の性には逆らえない。分かっていながらも頭のどこかではここが現実なのではないかと思いこんでいる主人公の様子がいたたまれなく序盤から涙が止…

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Maoryu
3.7

妻子と別れたシナリオライター原田(風間杜夫)は、夏のある日に死んだはずの両親と出会う。12歳で死別した父と母との交流を重ねるとともに、自身が住む閑散としたマンションではケイ(名取裕子)という女性と出…

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昔みた印象は秋吉久美子がやたらに色っぽくて
30年ぶりかにみても色褪せることがない。
内容自体はこんなにおどろおどろしいものだったのか。
tai
3.4

原作は山田太一、監督は尾道三部作の大林宣彦。
人気シナリオライターが妻子と別れ、マンションに一人暮らし。少年時代に死に別れた両親に幼い頃住んでいた浅草で出会う。
少年時代に過ごした懐かしい風景や風情…

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juri
3.9
リメイク版は途中で挫折したのでオリジナルを鑑賞。
原作小説の文章がそのまま台詞として語られるので現実味のない芝居がかった印象にはなるが、小説を読みながら映像を見ているような感覚で個人的には良かった。

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