遺伝子研究所内での事件を追求していく内に次々と起こる殺人事件に巻き込まれていく記者の主人公と盲目の元記者を描いた作品。ダリオアルジェント監督の動物3部作の2作目。
2作目もサスペンス色が強い作風で…
元新聞記者で盲目のフランコが夜、姪のローリーと歩いていると車内で言い争う声が聞こえました。
フランコは、ローリーに顔を見るように言います。
深夜、遺伝子研究所に何者かが侵入し、次の日にカラブレジ博士…
もったりした展開に、観ているこちらはマッタリする。
前作の倍、潤沢な制作費が仇となり、身動きが取れない、そんな窮屈さを感じるアルジェント演出。殺しのテクニックは、それほど進化せず、かの倒錯性も薄い。…
動物3部作は若き日のダリオ・アルジェントが70年代前半に立て続けに放った鋭い3本の矢。
『サスペリアPART2』も『サスペリア』も、これらの映画がなければ決して生まれなかった。
公開から50年以上を…
人通りのない夜のイタリアの街が趣きがあり、作品をよい雰囲気にもっていってくれる。1972年のジャッロ映画であり、ダリオ・アルジェントの2作目。今鑑賞することで、作品の評価というよりは、当時を懐かしく…
>>続きを読むダリオ・アルジェント監督によるサスペンス。まだ監督らしさの出る前の作品らしく、監督のファンには物足りないだろうけど初心者の私には面白かった。
盲目の叔父と姪の少女、そして新聞記者の3人が連続殺人事…
ダリオ・アルジェント監督って、
ストーリーの中身がない、空っぽだけど、映像が最高にカッコいい監督、というイメージがあったけど(なんかごめんなさい)、
監督のこの2作目、いわば彼の初期作を観て、監督は…
盲目の目撃者ってとこに惹かれて観たけど、そこまで盲目ならではで進んでいくストーリーでもなく、シンプルに記者目線サスペンスなかんじでした。
なんだか印象的な劇伴も、やっぱりモリコーネ。
ダリオ・アルジ…
なかなか引き込まれる展開のミステリーだった。犯人当てるのはちょっと厳しいかな。
殺人描写はちょっとエッジ効いてるので、やっぱりスリラー目線で見るものなのか?
途中まさかの手に汗握るカーチェイス。
…
アンナの衣装が素敵で、特に3着目のブルーのドレスはそこから脱げることある?と驚き。「今この瞬間に世界では平均780人が愛し合ってるから我々も平均値を下げないようにしなきゃ(超要約)」とかいう全然嬉し…
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