勝プロの映像制作は新進気鋭の時代劇、今なお超える事のできない前衛的な異質さを誇る。勝新の独特な座頭市の世界観は彼の映画に対する愛を感じる。そして彼の才能は後に異端となって自らを追いつめてゆく。不世出…
>>続きを読む勝新の座頭市。これ面白い。何せ、森繁久彌に三國連太郎ですからね。
三國連太郎の悪役ブリが極悪非道の芝居がいい。そして森繁久彌の重鎮な芝居(この頃は太ってたんですね)
私は仕事した事が無いですが、知っ…
第23作
1972年作品 監督森一生
完全にスランプ状態です。
だからレビューも、なんだか愚痴ばかりになってしまう。
面白いと思える映画に当たらないんです。
それはこちらの感性の問題なんでしょ…
制作が勝プロに移ったとは言え画面はいつもの大映調なのだが、ラスト母子との別れ〜一騎打ちで急に手持ちカメラ&手前を舐めた極端な構図&速いカットで畳みかける殺陣と、どう観ても勝新演出としか思えない異様な…
>>続きを読む座頭市に亀田大毅が出てる!ってビックリしたら若くて髪フサフサの頃の石橋蓮司だった😂こいつは見た目もだし最初から最期まで小物臭あふれてて良かった👍蟹江敬三とのコンビも良い。極悪スーさん、ヒゲも眉毛も青…
>>続きを読むオープニングの妙にクセになる浪曲?と音楽のミックス
大谷直子美人だねー
四角い顔の仁鶴、どつき夫婦漫才の人、顔中ヒゲもじゃの人も白アリのCM出てたなぁ
当時の映画館では芸人のシーン、ウケてたのかな…
座頭市23作目
なんだか惜しい作品だった
旅の途中母に旅立たれた赤子を拾った座頭市。親を探そうとするが…というストーリー
始まりは以前も題材にあった赤子なんだけど、途中から町を仕切るヤクザとの対…