『怪と幽』No.19の荒俣宏・佐野史郎対談を読んで。作中に出てくる建物、全部本物なんだって!仁丹塔は映画公開中に取り壊されたって。
映画のあらすじを読まずに観たけど、それでよかったそれがよかった夢…
15年ぶりぐらいに見直したけど、やはり面白かった。
林海象が客本を書いた帝都物語の40周年イベントのトークセッションでも話題にされてた通り、この時代の怪奇探偵小説っぽさを上手く出してるし、ドグラマグ…
ゆで卵爆食いを見て、こんなだったなぁ〜と懐かしく思い出した。将軍塔、Mパテー商会、子守唄。探偵の助手は小林くんと相場が決まってる。しかしあの木馬、冬彦さんも木馬に乗ってなかったかな。ひょっとしてこの…
>>続きを読むスクリーンの外から中へ入る方法。
永遠の謎は、完結を迎える。
こうして謎は全て、解明され。。。(弾痕)
サイレント映画でありながら、そんなサイレント映画の内側にもあるので、テープは音として流れ、活…
正直、アングラで低予算なのも見ていてわかるんだけど、この予算感ではかなり上手く使ってあるという印象。モノクロでチープさを誤魔化しつつしっかり怪奇探偵ものになっているし、「映画」に対して目一杯の献辞を…
>>続きを読む海象プロダクション