東京戦争戦後秘話 映画で遺書を残して死んだ男の物語の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『東京戦争戦後秘話 映画で遺書を残して死んだ男の物語』に投稿された感想・評価

全学連時代の学生映画。セリフが素人っぽいが当時の言葉がドキュメンタリー的を背景に語られたり学生たちの討論があったり、その当時の学生運動を国内戦のように見せている。映画から知る当時の光景。
全学連の時…

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手持ちカメラを持って、抑揚のない言葉で話して、裸体に映写して、街を駆け抜けてみたい
2.6
学生運動を終え、「俺らこれからどうしたらええねん!」と描いた作品。
主人公が常にさまよってる。
4.0

木が風にかすかに揺れている。それだけの映像を映画館で見るのが極上の気分である。そういう受容がこの時代の映画にはあった。政治の季節が一段落して、個々人が内的アイデンティティの模索へと突き返される時代の…

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takeit
-
カメラワークが結構おもろい
音楽もオシャレ

遺書的映像にコメンタリーする感じ
クロカンだの吉本だの
3.5

自分の撮ってる映画の中で
大島渚がどうだの
吉田喜重がどうだの
鈴木清順はどうだの
篠田正浩がどうだの
語らせるのってどんな気分なんだろうw

映画を撮るとは
過去に飾り付けすることなのか
現実との…

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3.3

ビルの屋上から飛び降りた男が残したとされるフィルムを映写するシークエンスでの、固定長回しの映像に対する画面外からの茶々の入れ方や映画理論を云々する部分などから、大島渚のコメディに対する才覚というか決…

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YAZ
3.5

大島渚監督の観る

映画制作に没頭してる大学生
象一は友人にカメラ強奪され
彼は自殺しカメラは警察に押
収される妄想を

脚本 原将人/佐々木守

国家権力の規制で自由な映画作りが
出来ない監督の思…

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ぬー
1.0

全体的に不快。この世代特有の、クリシェと化した左翼用語を断定的な口調で振りかざす攻撃的なコミュニケーションは見ていて不快。おしゃれ風で凡庸なショットもいくつか。壁の前に裸の女立たせてそこに映写するや…

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原正孝と佐々木守の脚本を大島渚が監督した。撮影は成島東一郎。ATG=創造社作品。 新宿文化にて

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