過去に暗殺事件のあった謝肉祭に向け、鈴と視線を介して幻影と現実が融解していく。ラストの謎めき方と美しさにやられる。
あと城を守っているオバさんの台詞がいちいち不気味で嫌である。
「ヘカテ」でも思った…
ふたつの現実とふたつの時間が交錯する、まさに「幻想映画」と呼ぶにふさわしい作品。とても好みだった。脳内をかき回されるような脚本、クリストフの苦悩がこちらにもまとわりついてくるような演出、スタイリッシ…
>>続きを読むイェナチュの頭蓋骨がどうこうとか、過去と現在が混じり合ってとか、そういうストーリーは何とも思わなかったけど、ヴィヴィッドな色彩感覚が好きでしたね
ウェス・アンダーソンを思い出しました
列車って、い…
美しい撮影の中で繰り広げられさすごく幻想的なこの作品に幻惑されて、魅了されていくうちに主人公と同じ執念を観客も燃やし、ホラーじみた狂気からやがて心理サスペンスへと雪崩込んでいくような語り口には、一部…
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