扉の陰の秘密に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『扉の陰の秘密』に投稿された感想・評価

資産家の娘シリアが旅先で恋に落ち結婚したマークの屋敷で恐ろしい現象に巻き込まれていくサスペンススリラー
前半は若干物語の進みが遅く堅苦しさがあるが後半になるにつれサスペンス性が強くなる
ラストの2人…

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遥
3.7

モノローグの語り手が夫に変わるのを境に、影が落とされる対象が妻になる。夫ではなく妻が恐ろしく迫り来る、演出の切り替えが鮮やか。その後、殺されるかもしれない緊張と殺してしまうかもしれない恐怖が対峙する…

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非常に詩的で感性豊か、女性的な作品
悪く言えばスピリチュアル
フロイト心理学の影響等を感じる
ある意味では当時版青髭とも

夫が女性不審かつ、殺した女性の部屋コレクション趣味、ライラックでスイッチに…

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このレビューはネタバレを含みます

ジョーン・ベネットの声は渋く、静かに響き渡る、聞き惚れてしまう美声。彼女のナレーションで、映画にぐっと引き込まれてしまう。ただオロオロするだけじゃない、勇敢さと聡明さもあって。
けれど、一目惚れゆえ…

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3.2

フリッツ・ラングのノワール・サスペンス。

【↓以下ネタバレがございます↓】

『扉の蔭の秘密』(原題:Secret Beyond the Door/1948年)は、裕福な家庭に育ったセリア(ジョー…

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3.6


序盤、兄亡くなってボブからアプローチされて旅行行って別の男と結婚式挙げちゃう流れ早すぎて大ウケした。

最後まで観るとストーリー自体はそこまで派手じゃなかったけど、とにかく画面がずっとよかった。
…

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3.6

この当時流行していたらしいフロイト心理学をモチーフにした作品だが、話も展開も雑。ジョーン・ベネットによるボイスオーバーは説明過多で余計に感じるし、あのお粗末な精神分析で殺人衝動から解放されるのも結構…

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ALFRED
3.7
「レベッカ」を彷彿とさせるお屋敷サスペンス。精神分析の適用事例のようなストーリーだか、はらはらしながら鑑賞できた。ジョーン・ベネット美しい。
4.0

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主人公シリア(ジョーンベネット「飾り窓の女」だ!)が結婚止めた、鐘カーン、兄死んだ、視線感じた、結婚決めた。冒頭の展開の速さは凄まじい。メキシコの市場をなめるカメラが二人を見つけて止まる。違和感を感…

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3.7

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マークと2人になりたいシリアが
テーブルの下で友達を足蹴りにするの笑った😂

旅先で知り合って恋に落ちるって素敵だけど
素性の知れない男と勢いで結婚は嫌だ🙃
シリアは少し逃げたかったけど世間体を気に…

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