2023/8/22
ろう学校の同窓会で出会った道夫と再婚した秋子。二人を演じる高峰秀子、小林桂樹が文句なしの演技で、苦境に陥っても手を取り合って生きる姿に胸を打たれる。特に、秋子の人生は苦難の連続で…
かの師匠木下恵介が監督を破門したと言われる悲劇の
ラストはやはりいただけない。まあ過度の悲劇、は映画には良くない。
ろうあ夫婦ということを除けば、凡庸な家庭ドラマだ。
ただ本当の幸福とは何か?を考え…
一郎の演技のナチュラルさが逆に入り込む一因になってる。
ラストは…なんでなの…。
報われて喜ぶ準備してたらまさかの。
五体満足に越したことはないけど、そうでなくても幸せは他の人にも勝る。そうであ…
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障がい者権力が無かった戦前から戦後 映画は1961年制作 よくこう言った作品できましたね。吉沢亮の僕が生きる2つの世界は、この作品のようにコーダの話でしたね。
お寺に嫁いでたけど、放り出されて終戦も…
このレビューはネタバレを含みます
このラストは、
ちょっと意図が分からんなぁ、、、
まさかの雄三!!!
どした?!誰?!!!
まさかの?!!!
アキラちゃーーん!!!!
からの
秋子さん報われたねぇ、で良いやん?!!!
寧ろ…
このレビューはネタバレを含みます
電車での夫婦和解の手話での会話
聴者なら話ができないところを、
手話だからこそ別の空間でも話ができる
シーンが見せ方本当に上手いなと思った。
息子も単なる反抗期ではなく、
根底には親に対する愛情があ…
ろうあ者同士の夫婦に健常者の息子…コーダ作品の先駆け作品。と言っても主役はあくまで夫婦。手話に字幕をつけたのはこの作品から。
とにかく高峰秀子と小林桂樹ふたりの手話での会話がとても自然。
障がい者だ…
手話で話す指先って美しいな。
慈愛に満ちた夫婦が助け合いながら やっと普通の夫婦のようになれたと語り合った直後のお別れは何と辛い事か。
その原因となった加山雄三の登場は華やか過ぎる分だけ より悲し…