泣いちゃう!こんなん泣いちゃうよ!!!
元から台詞は最小限で、極上な演出と音楽で魅せる独特な個性のカウリスマキ監督がとうとうモノクロサイレントを!!笑
流れるようなシーン転換や移ろいゆく人生の叙情的…
悲劇なのかは、どうだろう。
マルヤの人生は、まだ始まったばかりだ。
これから先、まだまだ長い。
色々な思いを抱えながら、彼女はこれからの日々を生きていくのだから。
一度きりの人生、悲劇なんて呼ん…
音楽付きサイレントという時代への挑戦。
物語はシンプルでも、そこに漂う哀愁と寓意がカウリスマキらしい余地を生む。
キャベツが市場で売れるショットは、消費と原罪を暗示し、静謐な日常を一瞬で“寓話の舞台…