98年製作なのね。
モノクロ、サイレントでこの感じ、もっと昔に感じた。
カウリスマキ常連のカティオウティネンが今回も良い。
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2024/𝒩𝑜382◡̈✧🌛☽・:*
おうち映画…
悲劇なのかは、どうだろう。
マルヤの人生は、まだ始まったばかりだ。
これから先、まだまだ長い。
色々な思いを抱えながら、彼女はこれからの日々を生きていくのだから。
一度きりの人生、悲劇なんて呼ん…
音楽付きサイレントという時代への挑戦。
物語はシンプルでも、そこに漂う哀愁と寓意がカウリスマキらしい余地を生む。
キャベツが市場で売れるショットは、消費と原罪を暗示し、静謐な日常を一瞬で“寓話の舞台…