人が人を好きになるのも、愛するのも人間で、戦争という状況下では人は人を殺す。それは国のためだったり、信念だったり、愛する人たちのためなんだけど、あなたが殺した人にも同じように『ある』ものなんです。
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浅野忠信の若かりし頃の代表作。
現地の戦場カメラマン仲間のティムが銃弾に倒れた際、焦るあまり日本語で語りかけるシーンにはグッときた。。
当時のベトナム、カンボジアの混沌とした状況で、アンコールワ…
カンボジア内戦、ポル・ポト、ベトナム戦争…
公開時観たけど、25年以上経った今(最近ポル・ポトドキュメンタリー観て知識を得たわたしの理解力に感心する!)、こんなに良い映画だったんだと改めて。
この映…
カンボジアに行く前に。
目を塞ぎたくなるような残酷なシーンと、民衆との関わりの暖かなシーンの組み合わせが良い。
最後のアンコールワットを望むシーンと自転車でかけていくシーンは泣きそうになった。
ベト…
私が大学生だった2000年代前半、浅野忠信と永瀬正敏が私にとっての映画スターであり、つまりはサブカルチャーの時代であった。ヴィレッジヴァンガードが一番元気だった時代かもしれない。私はこの映画が大好き…
>>続きを読む戦地へ一人赴き、カメラマンとして活動していた日本人のお話。
危険地帯であるアンコールワットへ行こうとする主人公に、危険だと伝える現地人。それでも行こうとする主人公。現地人がバリケードの向こうにヤシ…
アンコールワットを撮るという、執念を胸にシャッターを切る戦場カメラマン。
ポル・ポト政権による弾圧とそれに苦しむカンボジアやベトナムの人々の惨禍を如実に描いており、痛々しい。
一ノ瀬泰造はアンコール…
「地雷を踏んだらサヨウナラ」は1999年の1時間51分の作品。1972年、カンボジア内戦とベトナム戦争下の南ベトナムが舞台。報道写真を撮影するカメラマンの一ノ瀬泰造の実話で主演は浅野忠信。戦場で銃の…
>>続きを読むTEAM OKUYAMA