芙蓉鎮に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『芙蓉鎮』に投稿された感想・評価

時代に翻弄された女性の話。

1900年代の中国で暮らしていた人達は本当に大変だっただろうな。100年の間にこんなに体制がコロコロ変わるなんて…。
味方だと思っていた人が裏切り、蔑まされていた人が上…

>>続きを読む
3.9

文化大革命に翻弄されるヒロイン。
少数民族が暮らす芙蓉鎮でも文化大革命の波は押し寄せ、新婚で夫婦で米豆腐の店を繁盛させていたのが新富裕層として反革命の五類分子とされ、迫害されて家も取り上げられ夫も失…

>>続きを読む

ハイビスカスタウン芙蓉鎮の可憐なヒロイン。少数民族の街にも文革の波が容赦なく押し寄せる。思想に関係なく平凡な人々が極端な改革の犠牲になった。尊厳を蹂躙される理不尽な時代。愛の力で逞しく乗り越えた彼女…

>>続きを読む
昔々、初めて見た中国映画。
何か独特な雰囲気で日本とは全く違う世界で、なーんか引き込まれて見入った記憶。
初めてだからか忘れられない作品です。
もう一度みたいです‼️
3.6

相手の男役が面長な長門裕之みある。2番目の夫とイチャつきすぎていて1番目が可哀想。途中で初恋のシーンも回想来るし、米豆腐屋の接客でかなり男性に囲まれてる構図が多いから、性的に奔放なのか?と思わせてそ…

>>続きを読む
nw22aa
3.8

ずっと観てみたくて、中古のDVDなど探し、やっと見つけても手が出ない売り値だとか、VHSしかないとかばかりで諦めていたら、なんとYouTubeでアップされていた。
画質も良くはなかったが十分に楽しめ…

>>続きを読む
Omizu
3.8

【1988年キネマ旬報外国映画ベストテン 第5位】
古華の同名小説を原作とし、文化大革命時代を生きた女性を描いた大河ドラマ。中国・アカデミー賞である金鶏賞では作品賞など4部門を受賞した。カルロヴィ・…

>>続きを読む

文化大革命の時代に生きる女性の映画はチャン・イーモウ監督の「活きる」が名作。時代に翻弄されながら悲しみ、苦しみ、ぼろぼろになりながら生き抜く様子は今作も同様で、本当に恐ろしい時代だったんだと改めて恐…

>>続きを読む

まずチエン・ウェンは紅いコーリャンしか知らなかったので、こんな味わいのある役者さんと知って良かった。今や監督もすごいけど。
それにしても制作時期が天安門事件の前だったからか、文革への思いをこんなに真…

>>続きを読む
24h
3.3
「豚になっても生きろ」という叫びにはオオッときたが、豚になったら食べられるんだよなと後で思い直した。

あなたにおすすめの記事