娯楽作の神様
黒澤映画🎥
初レビュー。
「斬られりゃいて〜ぞ。」次の刹那、電光石火の白刃が唸る…。片腕を飛ばされ泣き叫ぶ凶上の輩達…。
黒澤作品は何本か見ておりますが、娯楽に徹した作品のやはり切…
【生臭エンタテインメント】
U-NEXTにて。そういえば黒澤映画には、あまり夢中になった記憶がなく…ふと、ホントに面白かったのかと疑問に思い、とりあえずこの辺りから再見することに。
で、やっぱ本…
七人の侍の菊千代とは打って変わって大人な余裕を見せる三船敏郎、2組の抗争の筋書きを想像しながら飯屋のじじいに浮浪冥利だろ?と言ってそう。時代劇のジンフリークス。
読んで字のごとく宿場町を静かにさせる…
《用心棒にもいろいろある。雇った方で用心しなきゃならねえ用心棒だってあらあ》
前衛的な音楽や、風などの効果音、宿場町と殺陣の撮影など、雰囲気がやっぱりあって黒澤の映画だぞ!って思う。
もちろん三船…
テレビ録画で見たら何言ってるか本当に聞き取れなくて殺陣のシーンだけ楽しかったけど、のちのちDVDで字幕つけて見たら話もまあ面白すぎる。クリント・イーストウッドの『荒野の用心棒』、ブルース・ウィリスの…
>>続きを読む初三船敏郎主演作品。
これまた旦那に勧められて一緒に鑑賞。
時代劇苦手ですが、これはめっちゃ面白い。
苦手な人にも見やすいかも。
これってハリウッド映画の影響を受けているんですかね?
映像には全…
いかにも三十郎らしい大胆な戦略、安易に流されない筋の通し方、繊細な正義感、潔い別れ方がカッコいい。上手な俳優ばかりだが、個人的には山田五十鈴(円熟味の度胸)と仲代達矢(未成熟の初々しさ)が印象に残る…
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