〖1990年代映画:人間ドラマ:小説実写映画化:アメリカ映画〗
1999年製作で、ジャクリン・ミチャードの小説『青く深く沈んで』を実写映画化で、失踪していた息子の帰還にとまどう家族の姿を描いた人間ド…
誘拐された息子が9年越しに見つかり、
帰ってくるという話。
三人兄弟で育ったので、あんな感じの喧嘩を兄たちがしてたなぁとふと思い出した。
いくら愛があっても、思い通りにいかないこともある。「完璧…
息子が誘拐されてから数年後、引っ越した先で偶然にも成長した息子が見つかったと警察から報告が入った母親を描いていくヒューマンドラマ
誘拐され始めたころは激情に駆られていたミシェル・ファイファーが歳をと…
なんか久々にこの心に残るシーンない系の映画みたなぁって感じです。内容も理解できるんですけど、淡々と進んで、最後ももう一捻りでもなく、まぁハッピーエンドなんか?みたいな。カタルシス的な要素が薄かった……
>>続きを読む子供がいなくなって焦り狂う母親の辛さもわかるけど、そんな母親の負担をも抱えてたお兄ちゃんが一番辛そうで。夫婦の仲裁に入る気配りを自分なりにしても、そんな事は夫婦は気付いてないわけで。誰も責められない…
>>続きを読む途中まではミシェル・ファイファーが嫌だったけど、途中からパッド?(父親)の理想の家族を押し付けて強行する辺りから 男ってこういう所あるよなぁ・・・と思ってしまった。
色んな意味で、ヴィンセントがひた…
序盤、玩具箱の中の次男坊のワンショットが良い。全体的には演出より脚本的な良さ。ミステリー/ドラマが3:7ぐらいの比率で、被害者母のヤバさが強調されたりはしない。ドラマをやればやるほどドラマティックか…
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