「生みの親より育ての親」ということなのでしょうね。
福山雅治の『そして父になる』でもそう思いましたが、大人は法律上の親子関係を正しいこととして頭で受け入れようとしますが、子供にしてみれば自分を慈しみ…
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ヴィンセントがあの日の真実を打ち明けたときに、今までずっと自分を責めて追い込んで生きてきたのだなと分かって号泣。
素直に生きることが難しい年頃や、もともと苦手な人間は必要以上に繊細で自分を守るために…
ビンセントが気の毒で泣けるし、サムの気持ちも理解できるから、自分だったらどうするか。を考えながら観てた。
他人事なら、返してあげなよって思うけど、自分の子なら絶対無理だよね。
なんと言う究極の選択な…
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子供が失踪したら、母ならああなってしまうだろうし、父もああなるだろうし、
お兄ちゃんもああなるよなぁ。。って。
拐ったのが悪いけど、
それを知らずの旦那さんも、
本当の両親だと思ってたベンも
み…
古い作品ですけど、かなりリアルな感じで描かれてます。大袈裟すぎず、でも地味すぎることなく。
お兄ちゃんの辛さがラストまで言語化されることはないのですが、それを聞くと涙腺が緩みます。
メモ:
家…
ホームアローンみたいな序盤の雰囲気良い。
後半それぞれの気持ちが分かるから心苦しかった。
自分が親だったら本当に辛いけど、本人の気持ちが大事だなと思った。
で1番大事なのはとにかく子供から目を離さ…
子供が失踪する話は日本でもよく耳にするようになりました。
本作は、幼い子供が行方不明になり、9年の月日が経った後に見つかり一緒に暮らすようになるが、、、というお話です。
失踪時の母らの気が狂いそ…
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子供達と同窓会に向かい、支払いをするからと少し離れた隙に連れ去られたベン。9年越しの再会はそれぞれに嬉しいというより複雑な想いだったのだろう。
ベンが戻ってきてからはより個々の心情が深く描かれている…