なかなかよい
原作の域に近い 原作の方が恋愛小説感はあるけど 映画の方が静かで切実。
憂うつだけど、どうしたらいいか分からない気持ちがずっと心の中にあって出ていかないけど、日々が流れていく。巻き込ま…
原作を読んだときにも感じたが、もっと関係性にもっと緊張感があってもよさそうだ。だが、それもこの作品自体の狙いなのかもしれない。いかにも映画的な展開は悪くはないが、定型通りという気もする。ただ、ラスト…
>>続きを読む一人の男を二人の女が取り合う話かと思ったら、一人の女を男と女が取り合ってどっちも手に入らない映画だった。すねに傷持つもの同士が共鳴する話でもあった。菅野美穂の演技に最初引いて、だんだん慣れていく。イ…
>>続きを読む渡部篤郎って本当にうまい、なんだこの人は
浅野忠信、浅野忠信役で全ての映画に出てるのかも、珈琲時光と同じ人物すぎて嬉しかった
菅野美穂だけ説得力ない存在だったかも
華子の背景が明かされる度そうはな…
このレビューはネタバレを含みます
現実なら到底移入できない恋愛に
なぜこんなにも惹かれるのか
分からなかった。
そこはかとなく漂う“華子”の浮世離れ感は
住む世界の違いやこの世ならざる感へと繋がり、華子の「いってらっしゃい」が決め手…