一人の男を二人の女が取り合う話かと思ったら、一人の女を男と女が取り合ってどっちも手に入らない映画だった。すねに傷持つもの同士が共鳴する話でもあった。菅野美穂の演技に最初引いて、だんだん慣れていく。イ…
>>続きを読む渡部篤郎って本当にうまい、なんだこの人は
浅野忠信、浅野忠信役で全ての映画に出てるのかも、珈琲時光と同じ人物すぎて嬉しかった
菅野美穂だけ説得力ない存在だったかも
華子の背景が明かされる度そうはな…
このレビューはネタバレを含みます
現実なら到底移入できない恋愛に
なぜこんなにも惹かれるのか
分からなかった。
そこはかとなく漂う“華子”の浮世離れ感は
住む世界の違いやこの世ならざる感へと繋がり、華子の「いってらっしゃい」が決め手…
中学生くらいのときに見て、なぜか定期的に見返している、ザ・雰囲気映画。
今観ると、致死量の90年代が私を追い詰めるなぁ…
さすがに渡部篤郎は変化が半端ないのだが、原田知世がほぼ変わってなくて驚愕…
江國香織的、現実離れした三角関係の、普通の身分で生きてきたらこういう感性でこういう心情や人物設定は描けないだろうといった世界観。
原作は未読なのでアレだけど、恐らくキャスティングが忠実な映画。菅野美…
渡部篤郎さんの出演作を観たくて、1998年の作品に辿り着く。
主要人物は、ケンゴ、彼を大好きなリカ、そして自由奔放なハナコという、三人の男女が織りなす物語です。ケンゴが4年も一緒に暮らしたリカを…
過去に見た覚えあるけど菅野美穂ちゃんの役がかなりの奔放すぎる(^◇^;)!!!
ケンゴもケンゴで四年同居した人と別れるなんてね……。
人生何が起こるかわからない、主人公の二人もだけど事後起こした柴…