栗原小巻さんの薄幸そうな眼差しが、なんとも言えない。
最後、かつての生徒達と出会い、テキ屋の商売に拍車がかかるラストシーンは涙をそそる。
人見明さんが、劇中盤に釣り人としてチラッと出てくるのが嬉…
なんだか急にショットの雰囲気が80年代になったような。個人的に前作からちょっと時間を空けて見たからかしら。いずれにせよこれが良いんだ。時代は変わっても寅さんは変わってないのだから。あけみや満男のよう…
>>続きを読む きたきた、あけみちゃんがスポットを浴びる回
お茶目なあけみちゃん、自由奔放でいいね
温泉シーンでは、どこまで映るかはらはら
寅さんが式根島まで行って、すぐにあけみちゃんを見つけて、声をかける…
【 恋と愛と結婚と 】
とらやの隣の工場の社長の娘が結婚生活に嫌気がさして一人旅に出てしまう。たまたま居合わせた寅さんが皆の助言により娘を連れ帰る。
それまでの間に旅先で出会った若い青年に娘はほんの…
映画のタイトルが印象的な作品である。最近は恋愛を応援する寅さんのポジションが多かったが、今回は昔のように自ら恋をしている寅さんが描かれており、ほっこりとした気持ちになった。主な舞台は式根島で、自然が…
>>続きを読む寅さん36作目。
タイトルに「愛」とある通り、それまでも何度もテーマにあがっている「愛とは何か?」が重要なキーワードとなり、今度はそれがタコ社長の娘・あけみの視点で描かれている。
結婚と憧れの愛とい…
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