このレビューはネタバレを含みます
荒木飛呂彦先生の画集 JOJO A-GO!GO! に掲載の[あまり知られてないけど自分はいいと思う映画ベストテン]の第10位。
人を襲ういわゆる「敵側」視点で物語は進行するが、そこに大きく共感した…
ケヴィン・コナー監督作。
殺害した人間の肉を宿泊客に提供するモーテル経営者の兄妹の狂気を描いたホラー。
通りすがる人間を拉致し、地中に埋めて家畜として“育てる”という発想がぶっ飛んでて面白い。死な…
【何故そこで豚の頭を被った?】
何となく雰囲気は悪魔のいけにえ(1974)に通じるものがあるホラー映画。スプラッターらしさは少なく、コメディ要素は強め、まさにB級映画の風格が漂うのが本作である。
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