今見ると主人公が色々とクソなのでなかなか気持ち良くは見られないが、死を受け入れるという普遍的なテーマに対する伊丹式の向き合い方は面白かったし、やっぱりあの念仏オーケストラは迂闊にもちょっと感動してし…
>>続きを読む巨匠・伊丹十三監督の終末もの映画。
「〜の女」で見られる「狙った下品さ」を残しつつもエンタメ度よりも社会性に比重が置いてあるイメージ。ちょうど、しせいかんについて今考える所があったので良い機会でし…
意外と(笑)良かった!
なんかあんまり売れなかったって聞いてて
女シリーズとかお葬式と比べると
いまいちって声が多かったから
そんなに期待したなかったんやけど
全然そんなことない!
テーマは死に様…
キャストは、いつものお馴染みだが、ストーリーというか、途中のよくわからない映画のシーンが必要以上に長く感じて、同監督の作品で初めて途中で飽きてしまいました。私に芸術的なセンスが無いだけの可能性もあり…
>>続きを読む大物俳優の向井は腹の痛みで検査したところ、余命僅かの時間と診断される。
だが病院の教えとして、本人には告知しない旨が妻に告げられる。
これまで「お葬式」など生死をテーマにした作品を撮っている伊丹作…