彼奴(きやつ)は顔役だ!の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『彼奴(きやつ)は顔役だ!』に投稿された感想・評価

暗黒街の顔役(スカーフェイス)と男たちの挽歌は影響受けてそう。ギャングになったら幸せにはなれない。それに憧れる人間も、付いていく女も。
MS
-

前半は「そんなに面白いか?」でしたが、後半になると主人公の自業自得が招き寄せた地獄によって俄然面白くなります
酒場での撃ち合いなど、暴力の画も、とにかく冴えている

話としても、主人公が周りに「いつ…

>>続きを読む
成り上がり物の源流なんだろうな
色んなシーンが往年の名作映画で観たことある
珍しいキャグニーの悲哀とボガートの小物役
LeMasT
4.5

ジェームズ・ギャグニーとハンフリー・ボガート共演の3作目。本作が一番印象に残る作品でした。3作品いずれもギャグニーが主演。ボガートはこの後、『マルタの鷹』で爆発的な人気を獲得することになるんですかね…

>>続きを読む
swoz
3.8
ジェームズ・キャグニーが素晴らしい。
ウォルシュの演出も高い水準を保ってはいるが、カメラがそこまで良くない。
ラストは素晴らしい。
4.1

戦争から復員してきた主人公が犯罪組織のトップとなり、そこから栄枯盛衰していくお話。

よくあるギャング映画と思って鑑賞したら人間ドラマとしても良質な作品だった。
禁酒法の時代のアメリカでのし上がって…

>>続きを読む
ギャング映画のマヌエラが全て詰まっている。持たざる者の興亡、友人の離反、路上で惨めに死ぬこと。最後の長回しはポンヌフ思い出す。疾走がいい。

【墓にツバをかけろ😬】

ギャング映画は戦前にアメリカで数多く制作されたが、その中でも群を抜いて完成度の高い一本。謂わばこの後のスコセッシ『グッドフェローズ』や『ウルフ・オブ・ウォールストリート』か…

>>続きを読む
ラスト素晴らしい。みんな構図を作るために動いているような感覚がある
カメラのためのというか
現代アメリカ映画に一番影響が大きいのはもしかしたらウォルシュなのかもしれない

あなたにおすすめの記事