このレビューはネタバレを含みます
第一次大戦の終わり、フランス戦線で3人のアメリカ兵が帰還後の生活を語り合っていた。再び自動車の整備工として返り咲こうというエディ、酒場を持つと言うハリー、弁護士になりたいと遠大な希望を抱くロイド。中…
>>続きを読む面白かった
「第一次世界大戦から復員した主人公がすっかり変わったアメリカに馴染めず、金も稼げずに密造酒の売買へと手を染めていく」
この冒頭につながる背景をたった十数秒のナレーションで観ている人が分…
狂乱の20年代…。時代に振り回された3人の男たちの生きざま。ジェームズ・キャグニーとハンフリー・ボガートという最高のスター。それだけでも観る価値を感じるほど。
戦場から帰ってきた復員兵の待遇の悪さ…
隠し扉の向こうの酒場とかいちいちセットが素敵。禁酒法の最中に酒飲みまくってるカットの連続で笑った。複数カットのコラージュで作られた恐慌のイメージ映像が面白い。ビールパレードなんてものがあったんですね…
>>続きを読む英語のタイトル通り、1910年代から狂乱の1920年代までを1939年から振り返った懐古映画。
当時から見ればほんの10年前。新時代に入り急速に忘れられようとしていた過去を、記念碑として描いたようだ…
終戦後仕事に復帰出来なかったエディは禁酒法時代を密造酒作りで大物にのしあがる。元戦友との関わりと彼の生きざまを描く。
印象的なシーン
・同じ塹壕で知り合う3人
・1919年終戦 スカート丈は足首よ…
原題は「THE ROARING TWENTIES」まさにWW1集結から禁酒法、ギャングの時代を経て世界恐慌と激動の20年代を行きた3人の男をマーク・ベリンジャーなる人物の思い出として描かれている。
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