彼奴(きやつ)は顔役だ!に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『彼奴(きやつ)は顔役だ!』に投稿された感想・評価

ギャング映画の名作であり到達点の一つ

のし上がりからの転落を軽快なテンポと大量の銃撃戦で描くのは今のスコセッシやデ・パルマに繋がる所がある。
ホークスの「暗黒街の顔役」よりも断然今作の方が面白い!…

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内容のボリュームがすごい。ジェームズ・キャグニーの死に様。プリシラ・レインは学生?から母親役までいけてるし。脇役で収まらないボガードもいい。編集も面白い。
5.0

めちゃくちゃ面白い。
帰還兵のジェームズ・キャグニーが密造酒の販売でのし上がって、時代にのまれていくお話。

顔役になったジェームズ・キャグニーは文字通り小さく見えないし、Barも密造酒を作る場所も…

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4.2
終戦後、ギャングで幅を利かせその後、転落するキャグニー。
更に悪役なボガート。














2026-58
成り上がり物の源流なんだろうな
色んなシーンが往年の名作映画で観たことある
珍しいキャグニーの悲哀とボガートの小物役
LeMasT
4.5

ジェームズ・キャグニーとハンフリー・ボガート共演の3作目。本作が一番印象に残る作品でした。3作品いずれもキャグニーが主演。ボガートはこの後、『マルタの鷹』で爆発的な人気を獲得することになるんですかね…

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4.1

戦争から復員してきた主人公が犯罪組織のトップとなり、そこから栄枯盛衰していくお話。

よくあるギャング映画と思って鑑賞したら人間ドラマとしても良質な作品だった。
禁酒法の時代のアメリカでのし上がって…

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5.0

【墓にツバをかけろ😬】

ギャング映画は戦前にアメリカで数多く制作されたが、その中でも群を抜いて完成度の高い一本。謂わばこの後のスコセッシ『グッドフェローズ』や『ウルフ・オブ・ウォールストリート』か…

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ラスト素晴らしい。みんな構図を作るために動いているような感覚がある
カメラのためのというか
現代アメリカ映画に一番影響が大きいのはもしかしたらウォルシュなのかもしれない

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