ラオール・ウォルシュ監督×ジェームズ・キャグニー、ハンフリー・ボガート出演のギャング映画。
原題の訳は『狂騒の20年代』だが、主人公らが隆盛を極める禁酒法時代よりも、その前後の第一次大戦直後や法撤…
禁酒法時代のアメリカを舞台に、第一次世界大戦の戦友たちがギャングとしてのし上がっていく激動の1920年代を描いたラオール・ウォルシュ監督のドラマ。
とにかくジェームズ・キャグニーの存在感がスゴすぎ…
このレビューはネタバレを含みます
アメリカ狂騒の1920年代。
第一次大戦で戦友だった3人の男達が復員して戦後の激しい時代の流れ(禁酒法とギャングの時代と大恐慌)の中を生きる。
ギャング映画の古典作品。
密造酒ビジネスで結果的にギ…
なんで今まで観てこなかったんだ バカバカバカバカ😵
こりゃ日活映画や香港ノワール映画の源流だ
ウォルシュ監督ならではのスピーディでキビキビした演出 その上ニュース映画ふうの映像のサービス過剰ぶり…
面白い。一人の男の栄枯盛衰を見る歴史活劇は全く見逃す隙のない強度。
ギャングとしてのし上がった末の人間関係、時代に流されるままの、その姿は当然とも言えるものの、悲哀に満ちている。
金や力に物を言わせ…
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今の映画の3倍くらい速く感じました。
この映画絶対前に観たことあると途中で思ったけどほとんど覚えてなかった。
速いので振り返って思い出せないし、あらすじのようなストーリーや出演者やスタッフのクレジッ…
一つの塹壕に落ちた三人の宿命の物語がズバババと進んでく。始まりと終わりのキャグニーの動線が反転しているのもさりげなく上手い。
グラディス・ジョージの絶妙さも素晴らしい。感情は決して大きく出さないけど…
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第一次大戦で兵士として戦禍へ駆り出され、終戦と共に帰国するも、かつて働いていた工場に職は残っておらず、事なかれで酒の密造に携わることに。幸いにも闇稼業の才覚があり一時は成功を収めるも、ウォール街の大…
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