禁断の38度線、帰らざる橋を超えて。極限状態で、友情はそのかたちを保ち続けることができるのか?国家という絶対的なマクロに、個人というミクロがいかに無力なものかを、かなりシビアに、容赦なく表現していて…
>>続きを読む小さな握手が増えても決して政府には勝てないんだろうな
国民が良くても国がそれを許さない
国ってなんだ
しかし結局は彼らもお互いを信頼できず殺し合ってしまった
こんなはずじゃなかったのに、生き残ったの…
結末を知っているが故に、仲が深まっていく様子が苦しいな。お馴染みのトランジションも良いね。傘のシーン特に
彼女が真相をうやむやにすることが求められたように、見てる人にも真相をうやむやするラストが良…
同じ民族でありながらも、対立が続く韓国と朝鮮。
今では融和は考えられないのかもしれないけど、歴史的な観点から見ると、この二つの国が揉めている今の状態はとても悲しくやるせなさを感じる。
ただし、ミクロ…
2018年に初めて視聴し、今回見返し。
1回目と2回目で印象が違いました。
「実戦では銃を抜く速度なんか重要じゃない。どれだけ冷静に素早く判断し行動するか、それが全てだ」
この言葉が物語の軸なん…
◼️一言で言うと
良作
◼️もう少し詳しく言うと
派手なドンパチ映画かと予想していたが、心のひだを表現した繊細な映画だった
南北問題の深さよ
ソン・ガンボ、本当に良い役者
ラストシーン、おおっ何か…
(C) myungfilm2000