蝶の舌に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『蝶の舌』に投稿された感想・評価

昼猫
4.0

スペイン内戦を背景に、恩師と出会い、自然の中で育った幼い少年の思い出をノスタルジックに綴るヒューマン・ドラマ。

少年モンチョとグレゴリオ先生との交流を中心に、温かさに満ちた日常が描かれるが、ラスト…

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2026年84本目

スペイン内戦時に心優しい恩師に出会い成長する少年、そして待ち受けている別れ

先生は怒る時に殴るという印象を持った主人公が暴力はしないという心優しく物知りな先生と出会い、成長し…

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chiyo
3.5

過去鑑賞
1936年、ガリシア地方の小さな村。冒頭から終盤まで、とにかくほのぼの。が、それはラストのための引き立て役みたいなもの。ラストでそれが分かった時、大きな心の痛みに襲われる。そして、憶病な少…

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ふ
4.0

音楽が良くて映画の世界観の深み増してた、ラストは想像つくけど、グッと刺さるものがあったし、それぞれのキャラクターも良かった、個人的にはお兄ちゃんに思ったよりフォーカス当たってて人間性出たとこよかった…

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

サブスクで見れずDVD購入。

優しくて良い先生や。

スペインの音楽良かった🎵

最後悲しくて泣いてしまった。
孤独な小学生と教師の交流。しかし、スペイン内戦で、ファシスト勢力は教師にも…。   シネスイッチ銀座にて
aco
3.5

喘息持ちの少年モンチョが担任のグレゴリオ先生との交流を通して成長する姿と、スペイン内戦による悲劇を描く。

モンチョとグレゴリオ先生との関係が尊い。一般的な授業だけでなく、ティロノリンコという鳥の雄…

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3.9
10代の頃に観てラストがよく理解できなかったけど、大人になってからもう一度観たら悲しくて泣けた。

まだ過去と未来と現在の区別もつかないような幼い頃、僕は何も知らない子供だった。

月がぼくの高い鼻を枕に照らす夜には、天井の格子窓の影と言葉もなく見つめ合って会話をしていた。

幼少の頃からの病が落…

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スペイン内戦時の教師と生徒。生物に詳しい大好きな優しい先生と同じ共和派の父親。母親の狂信的信仰。反乱軍勝利で状況が一変する。ファシズムの幕開けと忍び寄る軍靴の足音。多感な兄弟にはトラウマに。

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