冬の小鳥に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『冬の小鳥』に投稿された感想・評価

主人公、ジニを演じた少女の演技力が並大抵ではないです。

キリスト教系の女子孤児院を舞台とした本作。
私はアジア映画の子役の演技力について常々納得できない感を持っていたのですが、本作では嬉しい驚きで…

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監督・脚本 ウニー・ルコント。韓国の孤児院からフランスの里親に引き取られた監督自身の体験。  岩波ホールにて
3.7

孤児院からフランスの里親に引き取られた少女は監督自身だそうで自身のインタビューでフランスの空港に降り立った事をよく覚えていると語っている。
フランスに渡ってからのジニも見たかった。
一枚の無理矢理作…

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3.7
外国への養子縁組が行われた韓国の歴史。当事者が監督。子どもの悲しみがせつない。頑なに笑わない少女が最後に微笑む。好むと好まざるにかかわらず未来は選ばなければならない。

DVD💿所有、再鑑賞。ウニー・ルコント2009年脚本・監督作品。キム・セロン初主演映画。

フランス在住の韓国人女性ウニー・ルコントが、韓国から養子としてフランスへ渡った自らの少女時代を映画化した自…

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◆あらすじ◆
9歳の少女ジニは父と2人で暮らしていたが、ある日、父によりジニは孤児院に預けられる。父が迎えに来ることを固く信じるジニは決して周囲に馴染もうとせず、反抗的な態度をとり続ける。

◆感想…

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boa
3.8

このレビューはネタバレを含みます

幼い頃はまだ覚えてるその温もりを..
でもいつしかそれも遠ざかる記憶だけが残るはかなさ
sarah
3.7

このレビューはネタバレを含みます

アマプラで視聴。
ドキュメンタリーみたいで引き込まれました。
個人的には「生みの親」より「育ての親」だと思っている。
子供時代は「実は養女で本当の両親が迎えに来てくれる」と願っていたタイプなので正直…

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このレビューはネタバレを含みます

辛い内容が想像できたので見るのになかなか踏み切れず。
ジニの表情が忘れられない。
うめ
3.8

「私は孤児じゃない」

おしゃれな服と靴で

ケーキを買い

父に連れてこられたのは

田舎にある養護施設

一人ぼっちになった9歳のジニは

時に怒り

時に泣き

少しずつ折り合いをつけていく

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