タルコフスキーの遺作。正直今までで一番よく分からん。私が平和ボケしてるからか核戦争という舞台設定で無垢に祈りを振りかざすことが空虚に思え、じい様の精神錯乱につき合わされるのがなかなか耐えられなかった…
>>続きを読むタルコフスキー!!
とても良かった。終末ファンタジー。
最初は正直退屈だったんだけど、ぬるっとファンタジーに移行した辺りからめっちゃ面白い。映像がすごい。暗闇も明るい暗闇と冷たい暗闇を使い分けてる。…
2026年36本目
鑑賞日:4月25日
年に一度くらいある「タルコフスキーと格闘するぞ!」と思うタイミングが今年もやってきました。「惑星ソラリス」意外はハマってこなかったわけですが、まあ今作も例に…
奇しくも直前くらいに見たベルイマン『叫びとささやき』の撮影監督を務めたスヴェン・ニクヴィストの撮影によるタルコフスキーの遺作。終末を前にして人は祈る以外に何をできるのか。タルコフスキーはいかにも彼ら…
>>続きを読むTVと言う操作。哲学や信仰、愛
我々人間は熟し過ぎたのだろう。
それが人間の責任だとはいえ、全て消し去るのは、あまりにも残酷だ。
個人の犠牲で救われた世界なのか。
もしくはアレクサンドルの狂気の沙汰…
巨匠タルコフスキーがスウェーデンで撮った遺作。
核戦争による終末に直面した人々と破滅を避けようと犠牲を払おうとする男の物語です。
客席から舞台を見上げるような画角、ゆっくりと横移動するカメラ、絵画的…
世界が終わるかもしれない夜に、人はどこまで“信じる”ことができるのか。
タルコフスキーの遺作にして、祈りそのものみたいな映画。派手な出来事はほとんど起きないのに、画面の隅々から不安と静けさがじわじ…
タルコフスキー作品の中でも、かなり舞台演劇的な装いを感じさせる一本。
郵便配達屋のオットーが妙に大袈裟な仕草でランプの灯を消す場面。
家政婦(魔女?)のマリアが突然カメラ目線になり、「お皿… ロ…