トークショーあり。(吉永小百合さん・山田洋次監督 登壇)
“戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭”にて8月9日に鑑賞。
世界情勢が緊張を帯びてきた昭和15年。
ドイツ文学者の父・滋(坂東三津五郎さ…
吉永小百合×山田洋次
「母さん」シリーズ、厳密にはシリーズ繋がりではありませんが。
池袋の新文芸坐
「戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭」で見ました。
なんと吉永小百合さんと山田洋次監督が登壇という…
思想犯として囚われた父親を待つ家族劇。戦前戦中の時期を厳しいながらも前向きにワイワイと、たまに鶴瓶演じるアクの強い寅さんの如きおじさんが押しかけてきたりとホンワカしたやりとりを交えて耐え抜く山田洋次…
>>続きを読む見ていないと思ったら見ていた。ほかの映画と勘違いしてたのかな。そこそこに覚えているシーンもあるし。ストーリーは、ようは、太平洋戦争中の苦難の生活ぶりであるが、とくに、主人公の、母べえの夫が、思想犯で…
>>続きを読む2007年 山田洋次監督作品 132分。1940年2月、貧しいながらも楽しく暮らしていた野上家。しかし、父(坂東三津五郎)は「思想犯」として投獄されてしまう。母(吉永小百合)は、2人の娘のため、戦中…
>>続きを読む『非国民の思想』…なんぢゃそら、やけど、日本にもそういう時代があったこと、情報統制によって今も将来もそういうことが起こり得ることを忘れてはならない。資本主義、社会主義がどうこうは兎も角、情報統制しな…
>>続きを読むモノトーンを背負う春夏秋冬の時を過ごし。
落ちていく葉を美と捉え、咲き誇る花びらを醜と数える。
惹かれゆく思想はどんぶらこどんぶらことと地平線の向こう側からやってくる。
我の人生は狂いに狂い。
しか…