生粋のコミュ障が、世界最大のコミュニケーションツールを作る皮肉。
最後の、虚無面で更新ボタンを押し続ける姿がもう…
“人と人との繋がり”で名を成した天才は、恋人とも無二の親友とも繋がりを得られなか…
FacebookCEOマークの実話?で、ずっとエドゥアルドが不憫でチキンの記事とか裏切られたりとかで可哀想だった。でも最終的にはFacebookの創設者として名前復活したらしくてハッピーエンドではな…
>>続きを読む事実とフィクション混ざってるのでストーリーへの感想は置いておいて、フィンチャーの演出本当に好き。フィクション混じりでもSNSが生み出した社会を描写した脚本、それにフィンチャーの演出が加わって最高。す…
>>続きを読むマークザッカーバーグがどうやってfacebookを作り、創設者の友人となぜ喧嘩したのかが描かれている。
最後の「世界最年少の億万長者」というテロップとは対照的にとても孤独そうな顔が映し出される演出が…
ボート競技の鼓動と、止まらないコードの狂気──映画『ソーシャル・ネットワーク』は、シリコンバレー文化の“相対性理論”である
速度が変われば、時間も距離も、そして物事を測る「基準」さえも変わってしま…
「人間はデータ資源(家畜)に過ぎない」
これは友情の崩壊ドラマに見えるけど、本質は「世界中の人間関係を計算可能な数値に置き換えた瞬間」を描いたホラー。
「いいね」や「ステータス」という指標を作った…
「最大のリスクは、リスクを取らないことだ」
有名なザッカーバーグの言葉である。
オタク気質な早口と孤高を纏った雰囲気が“天才”のそれで、ジェシー・アイゼンバーグの名演技が光る。
「会社のため…
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