高校生の頃、姫路で初めて握手してもらった芸能人が樋口可南子さん、大学生の頃京都で握手してもらったのが,渡辺謙さん。そんな2人のW主演、演技も素晴らしかった!
とても辛くて、とても優しい気持ちになった…
渡辺謙と樋口可南子の演技が凄すぎる。
ケアホームを訪れた後、若き日の妻に導かれて吊り橋を渡り思い出の地へと向かうシークエンスが良い。陶芸小屋、夜の焚き火、おじいさんの歌、すべてが遠い夢のように揺らめ…
若年性アルツハイマーの佐伯を支える奥さんに胸がキュってなる。
佐伯を支え送り出す職場の人間、
病気のためにミスを繰り返し迷惑をかけた取引先の課長の優しい言葉が沁みる。
綺麗事なく段々と症状が進んでい…
NHKBSにて鑑賞。(2度目)若年性アルツハイマーを題材にした作品。とにかく渡辺謙の演技がうますぎる。記憶が曖昧になっていく不安や焦り、家族に対する申し訳なさが表情だけでも伝わってきて、非常に見応え…
>>続きを読む公開当時鑑賞
若年性アルツハイマーになった働き盛りのサラリーマン
観た時には考えなかったけど年齢を重ねると身近に感じる
誰でも思うことで自分がなったらどうすればいいのか?
結論が出ないですが進行を遅…
想像通りのストーリーw
だけど良かったw
自分がアルツハイマーに
なったら...って考えちゃうね...
でも終わり方が腑に落ちなかったw
あれは正解なのか?
あの終わり方のおかげで
映画の味が出るの…
『望み』堤幸彦監督作品。
劇場公開時以来、約20年ぶりに鑑賞しました。
渡辺謙演じる49歳で広告代理店に勤める佐伯雅行はバリバリ仕事をこなし充実した生活をしていたが、物忘れが激しくなり病院で診て…
母親を認知症で亡くしているので身につまされる。
何かを忘れるたび、それ..前に聞いたよ!って言われるたびにゾワ〜っとする😰
でも、こればっかりは避けられないので”来るなら来い!“と覚悟を決めるも…
若年性アルツハイマーのお話とは知らずに観てしまった
49歳で発症
本人とその家族が混乱し現実を受け止めざるを得ない状況の中、症状は進行していく
豪華俳優陣や渡辺謙と樋口可南子の演技が素晴らしくリ…