渡辺謙がハリウッドの書店で見つけた小説。それを彼自身が映画化を嘆願し、エグゼクティブプロデューサーとして、初主演として作った作品。
若年性アルツハイマーに襲われたサラリーマンとその妻の闘いと絆を描…
このレビューはネタバレを含みます
(ネタバレありの、少し長文です、ごめんなさい)
感想、言葉にしてしまうと薄っぺらくなってしまいそうですが…
生きていく事や人を愛する事、家族になるという事…その全てを考えさせられる作品でした。
主…
堤幸彦監督(「20世紀少年」「トリック」シリーズ「夏目アラタの結婚」ほか)
エグゼクティブプロデューサー:渡辺謙
原作:荻原浩(同名小説)
脚本:砂本量、三浦有為子
佐伯雅行:渡辺謙
…
おまかせ録画で視聴。さすが渡辺謙と樋口加南子の名優による作品は引き込まれる魅力がハンパない。アルツハイマーという身近で、いつ自分もそうなるかわからない病をリアルに描いている。娘のご挨拶のシーンはグッ…
>>続きを読む若年性アルツハイマー病について扱った作品。鑑賞前はもしかしたら退屈するかもしれないなあと思っていたが、全くそんなことはなかった。渡辺謙と樋口可南子の演技が素晴らしかったことと、病気が進行していく脳内…
>>続きを読む2025.11.27 再鑑賞
堤監督独特の表現で、症状を自覚してるシーンの気持ちの悪さというか気味の悪さという恐怖というか、そういうのがすごく引き立つ映画になってるよなぁ。あと、本人だけでなく、一番…
これは下手なホラー映画より恐ろしい内容ですよ…
だって私もまだそれなりに健康な中年とはいえ、何時いきなりアルツハイマー病にかかるかと思うと怖いし色々考えさせられます
でも今作を製作するにあたって…