地獄門の作品情報・感想・評価・動画配信

『地獄門』に投稿された感想・評価

Shin
4.0
渡辺渡は相当な人格者。だというのに、主人公、盛遠よ、てめえは本当にガチのクズだな。という人並みな感想。
日本初のカラーフィルム映画にして既に色の美しさが極まっている。

衣装の美しさにほれ込んでこれは絶対に見ると決めていた作品。
かなり期待していただけあって話がシンプルだが悲劇的な作品でもある。
若いからこそ恋愛になるとどこか独占欲が出てしまい葛藤してしまう展開が好…

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時は平安時代。
平治の乱で、平清盛に仕える武士に盛遠は袈裟という美女に出会い一目惚れ。
しかし袈裟が渡辺渡の妻であったが、諦め切れず盛遠の愛が暴走し袈裟を苦しめ、最後は死へと追い込んでいく。
盛遠は…

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日本初のイーストマンカラーを導入、カラーに非常にこだわっている。芸術としての日本映画の代表作

カンヌ国際映画祭の各賞受賞作品を勉強がてら鑑賞。

平清盛前後のお話は映画だとあまり見ない時代なので興味深いという点と、技術的な部分でいうと日本初のイーストマン・カラー作品ということで画面の色調が和…

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思っていた以上に、面白かった。
もっと様式美重視に偏っているのかと思っていたが、ちゃんと展開があり観れる内容だと思った。

映像美という点では、あまり実感がなかったな。
同年の「雨月物語」の方が幽玄…

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このレビューはネタバレを含みます
平家にあらずんば人にあらず。手柄の褒美は蘭陵王の面。魔性の女に魅入られた侍の手にはそり返る妖刀♂修羅の道。嗚呼、武家の御代。明と暗、助監に三隅研次。
4.5
2017年の再見62本目。 初見から6年。 初見時とほぼ同じ感じでした。 最後らへんを覚えていなかったので新鮮に見られました。 それまでは薄々覚えてました。 特に山形さんね、ホントにほっそい!

イーストマンカラー初挑戦で気合の入った美術衣裳はもちろん素晴らしいが、結局は序盤の集団チャンバラと京マチ子が印象に残る。


演出0.8
人間0.8
構成0.7
驚き0.9
趣味0.8


演出=…

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ari
3.5

色彩がめっちゃ綺麗だった!!!!
日本初パルム・ドール受賞作品だったのは知ってたけど、これアカデミー賞でも外国映画賞やら衣装賞やら、しれっと色々受賞してて凄い
現在この時代の全女優に惚れまくりでやば…

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