二百三高地に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『二百三高地』に投稿された感想・評価

4.1

当時破格のスケールで製作され、その後の戦争映画ブームの火付け役となった、3時間にも渡る一大巨編。
仲代達矢と丹波哲郎の2大スター共演と、『仁義なき戦い』の笠原和夫の脚本により、日露戦争最大の難所であ…

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MISTY
4.5

当時破格の予算を投じて制作しただけあって物凄い迫力だった
正直、日露戦争の事は良く知らなかったけど少しは知れて良かったです
途中謎の歌が挟まるシーンがあるけどあれは一体なんだったんだろうか笑
当時は…

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約15億円という莫大な予算がかけられた邦画史上トップクラスのスペクタクル超大作

「プライベートライアン」に引けをとらない凄まじい戦闘シーンに圧倒された。戦争というものを美化せずに兵士たちが次々と死…

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「仁義なき戦い」シリーズと並ぶ笠原和夫脚本の真骨頂。
笠原談によればラストの乃木希典が明治天皇の前で泣き崩れるくだりは、東映・岡田茂社長のゴリ押しだったらしいが、やっぱりこの場面からのさだまさし「防…

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日本の大作戦争映画で言えばトップクラスくらいに面白かった。日本版『プライベート・ライアン』。
出征したあおい輝彦の妻が最後の場面で黒板に書くのが「美しい日本 美しいロシア」なのだが、実際には「美しい…

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ごご
4.5

このレビューはネタバレを含みます

見応えのある良作。
日露戦争を描いた映画は初めて見たが、誰がどのように指揮し、どのように勝利を収めたのかなどとても勉強になった。
憎しみの連鎖にやりきれなくなる。日本の勝利、市民の笑顔の裏には惨たら…

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4.9
ゴカム、坂の上の雲から二百三高地に辿り着いた。
役者さんの演技がとにかくすごい。本当昭和のスター揃い。
親露派の普通の学校の先生だった小賀が戦地で変わっていく様子が辛い。
ゴカムの解像度が上がればと思って観た
ちょっと…すごすぎ……

正月早々、どえらい映画を見てしまった。それも劇場で。仲代達矢が乃木希典を演じているのであるが、もう乃木と言えば、彼以外には思い浮かばない。1980年の映画で、1905年の日露戦争の経験者・体験者がま…

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