正月早々、どえらい映画を見てしまった。それも劇場で。仲代達矢が乃木希典を演じているのであるが、もう乃木と言えば、彼以外には思い浮かばない。1980年の映画で、1905年の日露戦争の経験者・体験者がま…
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仲代達矢、瞳が綺麗ね…言うとる場合やなかった。ここが地獄か。圧巻だった。ごっつ泣いた。
坂の上の雲の柄本乃木も大概しんどかったけど仲代乃木も辛すぎるよ。
24時間休戦タイムがあるのもな…平時なら仲良…
『戦争のはらわた』を越える戦争映画はないだろう!と思っていましたがありました。
スケール感が凄かった。人数が凄い。でもへたに多くもなく、画として完成されている。申し分がない。
『戦争のはらわた』…
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感無量。言葉が出ない。素晴らしい。
日露戦争は近代日本の成功体験の一つとして語られがちだけど、戦争の非情な部分も容赦なく描かれていて胸打たれた。死体の山が築かれる地獄のような惨状で、さだまさしの『防…
太平洋戦争を扱った作品は、それなりに観てきたけど、日露戦争を扱った作品はこれが初めて。
めちゃめちゃわかりやすかった。
司令官乃木希典、前線で戦う小賀、それぞれの立場の苦悩がよく描かれてると感じた…
「乃木坂の由来でもある」
自分が小学生くらいの時にテレビ放映されたのを観て、強烈に印象に残っていた一本。
で、まず改めて作品を観てみると日露戦争の事実からは、大分脚色をされているのが分かります。…
錚々たる名優が出てて感動した。
言葉遣いは古いけどなぜか聞き取りやすい。
今の邦画の俳優さんは、小声でモゴモゴ喋って何言ってるかわからない人が多いので、昔の俳優さんの技術を感じた。
VFXもなく、爆…
途中で休憩があるとは思いませんでした。さだまさしさんの歌が良いですね。
坂の上の雲などでお馴染みの描写が見られました。
三船天皇、森繁博文、丹波源太郎、仲代希典など、本人かと思う名優の痺れる演技が最…
丁寧に丁寧に難攻不落の要塞だと示した上での人海突撃、あまりにも無情
鉄線をペンチで切りーの杭を倒しーので突撃
このディテールよ
恐怖のカポニエール、トラウマなる
改めて見ると、歌詞まで出るさだま…
1980年製作の映画と思えないほど戦闘シーンがリアルだった。
戦闘の惨たらしさと、その中で垣間見える武士道、騎士道精神が明治期の精神性として感じられる。
ストーリーも兵隊とその家族の苦悩が表されてい…
東映