勝手に評価項目↓
エンタメ 3.1
美術 3.2
脚本
・ストーリー 3.2
・キャラクター造形 3.3
音楽 3.1
構図 3.2
メッセージ 3.3
演技 3.2
日本製のコメディ版「俺た…
面白さを全くキャッチできず驚いている。96分とは思えない長さ。萎む気球に巻き込まれそうになるところが一番面白かった可能性すらある。直前に観た同年公開の『青春の蹉跌』は面白かったのに…東宝と日活の違い…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
女とヤろうとすると頭痛に苛まれる体質で
アナキスト活動をしている
ええとこのボンが、
温泉宿で女と知り合い、
活動の中でグループが誘拐した
華族の孫娘がその女で、
女を殺そうとするグループに逆らって…
舞台は大正時代。男二人と女一人の逃避行。画面は暗いけど雰囲気は明るめ。とにかくずっと誰かが歌ってる。踊りこそないもののミュージカル並みに歌ってると思う。そして最後は…でんぐり返しが多くなる笑。
歌…
神代辰巳監督が大正時代を舞台にどこからも疎外されたアナーキストの主人公たちを通して自分なりのアメリカンニューシネマを作ろうとしていたことは理解できるけれど、役者を動かすこととカメラの長回しという特徴…
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