35mmフィルムで鑑賞。
トロピカルダンディでおなじみ細野晴臣の劇伴が聴けて感動。
64以降のリンクばりに回転アタックで移動する終盤の高橋洋子。
気球不時着のシーンでヘラヘラしすぎ。
親が裁判官で…
遣る瀬なさ枯れすすき。花のお江戸の吉原で親が裁判官で子が泥棒。浅い川なら膝までまくる。いいじゃないどうでもいいじゃない。うるせえなうるせえよぶっとばすぞてめえ。憲兵の服と側車を奪って畏れ多くも銀行強…
>>続きを読む令嬢を誘拐するためにチャンバラが起り、車で金をばら撒きながら3人が逃走すると、映画撮影現場と遭遇してしまい「映画」と「映画内映画」の境界を壊していき最終的に気球に乗ってしまい浮遊していると、汽車と出…
>>続きを読む言っちゃ悪いけど、たったこれだけの話をよくもまあ最後まで見させるよなあ。ほとんど物語としては破綻していて、映画としても粗が多いのに、革命闘争の渦中に佇むブルジョアな出自の若者たちの空虚さ空っぽさに妙…
>>続きを読むマジでずっと誰かが歌ってる。気球とか汽車とかでんぐり返しとか、いくら言葉にしたって仕方がない。実際に観た画面にはどうやったって勝てないし、とにかく観るしかない。エモさって人物の関係性とシチュエーショ…
>>続きを読む神代辰巳の映画の中でもかなり好きなほうの一作。緊張感と浮遊感が混在していて、ふわふわと感じながら観ていた記憶がある。長谷川和彦の脚本が良いから楽しんでいられるんだろうなと思ったりもした。音楽もゆった…
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