春日太一『なめたらいかんぜよ』出版記念【脚本家・高田宏治 名作選】@横川シネマ
1982『鬼龍院花子の生涯』五社英雄
1986『極道の妻たち』五社英雄
1974『仁義なき戦い 完結篇』深作欣二…
このレビューはネタバレを含みます
シリーズ最終章、広能たちが第一線を退き、次の世代が台頭(というか収拾がつかず大暴れ)する。北大路欣也や松方弘樹が別人役として再登場するが、完璧な演じ分けで別人を見事に演じきっている。お気に入りキャラ…
>>続きを読むそういう終わらせ方なんだ、と少し以外だった。
ただ映画的に綺麗に終わらせないこと逆にが生々しく感じられた。
以下シリーズ通しての感想になるが、
誰かが報われるでもなくハッピーエンドになるでもなく、…
とうとう完結...なのだが戦いは終わらないというのが仁義なき戦いの世界。実はこの作品から脚本の方が変わっていたらしいが素晴らしい終わらせ方だったと思う。俳優陣の演技も素晴らしく、シリーズ通して名作だ…
>>続きを読む戦後から70年代までの広能のヤクザ人生を追っているが、シリーズが作られたのは1973-74の2年間なのがやばい。この時広能のモデルの人全然生きててヤクザも現役だったのすごすぎる
アキラがサングラス…
広島に残ったヤクザ組織を、武田がまとめあげて政治結社の天政会を結成。
平和に向かうかに見えたが、そうは問屋が卸さない。
広能は獄中で手記をまとめ始める。そこへ2度目の復活を遂げた松方弘樹が目をギラつ…
主役は菅原文太から北大路欣也に。
1作目の戦後のどさくさに生きたヤクザの話から段々と組織や若者の意識も変わってきているのは分かる。
昭和、平成、令和を経てヤクザ組織の在り方も変わっているのだろうし、…