
爆弾の発見と処理。主人公は殉死した班長の後任として任務に就く。遠隔操作ロボットで爆発物の確認、誘爆装置の設置を行うのが常套であるのに、主人公は防爆スーツを着て爆弾を解体、無効化していく。戦死する仲間…
>>続きを読むイラク地上作戦での爆弾処理班にこれだけ焦点を当てるのはニッチでとても良かった。あまりに事件が起きすぎていて、心身の負担感を感じるには的確で、これは簡単にPTSDになるだろうな、という感じ。
しかし、…
このレビューはネタバレを含みます
年をとると大好きだったものも忘れていく。
戦争から戻ると無気力になってしまう人が多い
爆弾処理なんて終わった後脳汁えぐそう
ギリギリまで撃てないのも精神キツすぎる
誤爆ということにして殺そうかと話し…
「戦争は麻薬である」
この言葉に尽きる内容でした。
生きるか死ぬかの瀬戸際の中でのアドレナリンが快感になり、やがて中毒になる。
多くの兵士はPTSDを発症したりするが主人公のジェームズは危険の中での…
戦場で目にする"あり得ない光景”
それが日常になってしまったら、いわゆる普通の生活には、ほとんどの人間が戻れないだろう。
そう、彼のように特殊で、どこか突き抜けた精神構造を持つ者以外は‥‥。
戦…
このレビューはネタバレを含みます
爆弾解体の緊張感がえげつない。砂漠のスナイパー戦は観てるこっちまで喉がカラカラになる。
一番ゾッとしたのは、イラクでは英雄なのに、帰国した途端「シリアルの種類すら選べない」ジェームズの姿。彼にとって…
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