
3秒前まで楽しく雑談してた仲間が目の前で爆撃に遭う。
サイコロを振って1が出たら死ぬ。そんなダイスを常に振り続けているような、とても正気ではいられない状況下で心を麻痺させ任務にあたる者たち。
あと何…
「戦争は麻薬である」
この言葉に尽きる内容でした。
生きるか死ぬかの瀬戸際の中でのアドレナリンが快感になり、やがて中毒になる。
多くの兵士はPTSDを発症したりするが主人公のジェームズは危険の中での…
戦場で目にする"あり得ない光景”
それが日常になってしまったら、いわゆる普通の生活には、ほとんどの人間が戻れないだろう。
そう、彼のように特殊で、どこか突き抜けた精神構造を持つ者以外は‥‥。
戦…
このレビューはネタバレを含みます
爆弾解体の緊張感がえげつない。砂漠のスナイパー戦は観てるこっちまで喉がカラカラになる。
一番ゾッとしたのは、イラクでは英雄なのに、帰国した途端「シリアルの種類すら選べない」ジェームズの姿。彼にとって…
『BS-TBS 火曜映画デラックス』にて鑑賞。
イラクのアメリカ軍爆弾処理班を描いた映画。常に死と隣合わせの任務をこなす兵士の姿を、手持ちカメラや意図的な低画質の映像など、ドキュメンタリーで用いら…
この作品の とあるシーン がとても良いんです。
ロボットのカメラ目線、地を這うような角度と粗い画質。それらが緊迫感のある現地への導入となり、起きるあること。正に起爆したオープニング.....
そし…
イラク戦争の最も死に近い場所にいる、爆発物処理班を描く戦場サスペンス。
近年のキャスリン・ビグロー作品では1番エンタメしている作品。
爆弾解体シーンは車や死体、人間爆弾などシチュエーションが様々…
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