ハート・ロッカーに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ハート・ロッカー』に投稿された感想・評価

4.2

戦場で目にする"あり得ない光景”
それが日常になってしまったら、いわゆる普通の生活には、ほとんどの人間が戻れないだろう。

そう、彼のように特殊で、どこか突き抜けた精神構造を持つ者以外は‥‥。

戦…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

爆弾解体の緊張感がえげつない。砂漠のスナイパー戦は観てるこっちまで喉がカラカラになる。
一番ゾッとしたのは、イラクでは英雄なのに、帰国した途端「シリアルの種類すら選べない」ジェームズの姿。彼にとって…

>>続きを読む

『BS-TBS 火曜映画デラックス』にて鑑賞。

イラクのアメリカ軍爆弾処理班を描いた映画。常に死と隣合わせの任務をこなす兵士の姿を、手持ちカメラや意図的な低画質の映像など、ドキュメンタリーで用いら…

>>続きを読む
イラクを舞台の、アメリカ軍爆弾処理班を描いたキャスリン・ビグロー監督作品。  シネコンにて

この作品の とあるシーン がとても良いんです。

ロボットのカメラ目線、地を這うような角度と粗い画質。それらが緊迫感のある現地への導入となり、起きるあること。正に起爆したオープニング.....
そし…

>>続きを読む
nemnem
4.1

イラク戦争の最も死に近い場所にいる、爆発物処理班を描く戦場サスペンス。
近年のキャスリン・ビグロー作品では1番エンタメしている作品。


爆弾解体シーンは車や死体、人間爆弾などシチュエーションが様々…

>>続きを読む
4.4
過去鑑賞
ウィリアムを演じたジェレミーレナーのズレた表情をよく憶えている。
選択の自由。生きるか死ぬか。
そうじゃないからその言葉がある、のような言葉を考える時に、もう一度観ようと思う。

イラク戦争下、爆発物処理を任務とするアメリカ軍人の葛藤をドキュメンタリータッチでドライに描いた9.11後のアメリカ映画を代表する有名作。
この映画でキャスリンビグローは女性監督初のアカデミー賞を受賞…

>>続きを読む

めちゃくちゃおもろかった!!
ハラハラ展開もめちゃくちゃハラハラするし、ただやっぱりカメラに違和感を感じちゃうよね、
例えばドキュメンタリーチックに乗るなら、アクションつなぎっておかしくない?だって…

>>続きを読む
爆弾処理班の映画。途中できた生意気な奴だけど、仕事が鬼くそ出来るのカッコいい

ギャップ萌えってこういうことか

あなたにおすすめの記事