
全編ドキュメンタリータッチで描かれる映画ではあるが、特に冒頭の米軍が来る場面の撮り方で、本当の映像をみているのではと錯覚させられた。
戦争におけるスリルの麻薬快楽にやられた男の話
戦火においては平静…
イラク戦争中のアメリカ軍の危険物処理班のお話。爆弾の脅威だけでなく、砂漠で敵兵の狙撃手に狙われて立往生するはめになったり、居住区で敵兵と鉢合わせるなど戦時中の兵士たちのリアルな戦いが描かれている。一…
>>続きを読む"『野球どアホウ未亡人』からの
『ハート・ロッカー』笑"
おバカの極みからのリアリティの極み!
自分ではそんなに意識してなかったけど、観終わった後、この鑑賞順の妙に我ながら満足😊
存在すら知らな…
【爆発物に取り憑かれた漢】
キャスリン・ビグロー監督×ジェレミー・レナー主演の2008年の戦争作品
〈あらすじ〉
イラク戦争下、ジェームズ、サンボーン、エルドリッジの3人は、街中に仕掛けられた爆…
このレビューはネタバレを含みます
・軍や爆弾の考証が不十分との評が多い
・考証以前に、立ち止まって考えたらおかしなことばかり
-荷車が壊れたなら荷車の修理を考えろよ
-車の火事を1本の消火器で消す
-こんなスタンドプレーが許されるは…
戦争は何を生むのか。改めて考えさせられる。
戦争を取り扱った映画ってアメリカンヒーロー的な悪を退治するものが多いが、これはアメリカンスナイパー寄り。
ジェレミーは完全に戦争によっておかしくなってし…
女性監督とは思えない骨太映画。
当時映画館で観たけど、戦場に行ったような気になって、疲れで暫く立てなかった。
戦場で出るアドレナリンってあるんだろうな、考えてみれば、あるよな。それで戻ってきた平和の…
爆弾の発見と処理。主人公は殉死した班長の後任として任務に就く。遠隔操作ロボットで爆発物の確認、誘爆装置の設置を行うのが常套であるのに、主人公は防爆スーツを着て爆弾を解体、無効化していく。戦死する仲間…
>>続きを読むイラク地上作戦での爆弾処理班にこれだけ焦点を当てるのはニッチでとても良かった。あまりに事件が起きすぎていて、心身の負担感を感じるには的確で、これは簡単にPTSDになるだろうな、という感じ。
しかし、…
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