友達といても孤独を感じる事はあるし、せっかくの休日なのにする事がなくて虚しい時もある。
主人公は作家気取りのニートだけど、寡黙だからか作家っぽく見える。
初対面で会った人はどこか自分の偏見で見ちゃう…
「定職についていないことを非難されることもあると思うが怯むな、枠にハマっていない人間の方が面白い」なんてママンの名言から始まる物語
正直中盤めちゃ眠かったけど終盤は考えさせられる…
「定職についていないことを非難されることもあると思うが怯むな、枠にハマっていない人間の方が面白い」。このセリフに惹かれ、The 映画な世界観に心奪われ、最高の終わり方に感嘆した。
映画でしか起こり…
記録用
ヴィム・ヴェンダース監督作品。
ロードムービー三部作の2作目。
『都会のアリス』は監督の苦悩、停滞が投影されていたが
映像に映し出される世界との接続のような作品だったのに対し主人公が作家…
話は好き、静かなシーンがめちゃくちゃいいし、やっぱり何よりも画が素晴らしくてずっと見てられるから観てられる。
やりたい映画がわかる。
でも、少し退屈な演習のシーンもある。決して山を下るシーンとかでは…
まるで村上春樹氏の初期作品を読んでいる気がしていた。無口でつかみどころのない少女と、後ろ暗い過去を持つ老人。なぜか主人公に好意をよせる美人女優、自虐的な詩を詠む男(羊男だ!)。5人の冒険譚になってい…
>>続きを読む作家の放浪記
ヴィムヴェンダースの死生観が垣間見える
空撮オープニングからの椎名林檎正拳突き
ヴェンダースらしからぬガッツリ濡れ場。てか本作は直接的な表現が比較的多い
歩き話 崖沿いのロケーションが…