最初期の頃からダルデンヌ兄弟の作風は確立されていた
手持でブレブレのカメラワークと徹底したリアリズムを追求した心理描写…素晴らしすぎる。
今作に限らずダルデンヌ兄弟作品全般に共通することだが、メッ…
イゴールの心の変化に沿って、だんだん見て
いるこちら側も心が揺さぶられる感覚。
自立、というより呪縛?からの解放といいますか、脱出とでも言いますか。
ダルデンヌ兄弟の作品をちょっと見てみようと思い…
U-NEXTでの配信が10/2までってことで駆け込みダルデンヌ兄弟の1作目。
もう…本当にしんどい。夫が死んだ事も知らず、まだ赤ん坊の息子が発熱、得体の知れない占いに縋るしかない。
おんぶ布?から覗…
父親のメガネ凄い度数
15歳の息子に何やらせてるんだ
死体の処分なんて
息子の腕に刺青彫る
親子で歌ってた曲いいね
韓国人も不法移民でやってくる
鶏を捌いた内蔵で占いをする嫁
42歳ってどう見ても6…
映画的な演出が極度に抑制された少年イゴールの成長譚。
ダルデンヌ兄弟の出世作。
イゴールは不法移民を労働力として斡旋する父ロジェの手伝いを(明確に彼の意思に反することではないとはいえ)強制させられ…
1990年代ベルギーの工業地帯を舞台に、社会派ドキュメンタリー畑出身のダルデンヌ兄弟が現場追跡の臨場感を商業長編フィクション映画に応用したごく初期の意欲作。
手持ちカメラを用いた乾いた現実感が特徴…