ゆきゆきて、神軍の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • リアリズムの極致にあるドキュメンタリー映画
  • 戦争の狂気を描く衝撃的な作品
  • 時代を生きた人間の行動力の凄まじさを伝える
  • 奥崎謙三の狂気と信念、そして圧倒的生命力に注目
  • 戦争映画の中でも異端的な存在感を放つ作品
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ゆきゆきて、神軍』に投稿された感想・評価

島田
-
このレビューはネタバレを含みます

色々思う部分はあったし、考える部分があった
でも何はともあれ戦争は嫌だよー避けられるならば全力で避けていきたい

まず映画としての感想を書くとするなら、アナーキストとしての奥崎謙三の押せ押せな部分と…

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り
3.2

インパクトすごいなー!ドキュメンタリーだけど割と演出が入ってるみたいだから。奥崎だって本当はこういう人じゃないかもしんないけど、不動産屋と揉めて殺すとか、ちょっと理解が追いつかない経歴で、どうも暴力…

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このレビューはネタバレを含みます
自己顕示欲が勝ってないか?

乱闘の中聞こえた、みんな犠牲者だよって言葉がいちばん印象に残った

戦争を美談にしてはならぬ
けん
-

最初フィクションドラマかと思いきやドキュメンタリーでびっくりしました。

己の正義を突っ走った奥崎謙三のドキュメンタリー。
現代人にはないエネルギーで突っ走りまくり暴力お構いなしで戦時中の犯罪を突き…

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Kん
3.0

奥崎謙三氏、おかしな人だ。
が、おかしな人がおかしいんじゃなく実はめちゃめちゃに正しいのではないかと思えてくる瞬間もある。

明らかにおかしな人が正論をブラさずに信念としてもち、正解に見えたりもする…

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唯一無二な作品だと感じた。
エネルギーが凄まじい。

戦争が終わって40年、日常生活を送っているところで当時の部下がやってきて、問い詰められたり、声を荒げて貴様とか呼ばれたり、殴られたり恐怖だよ。
-
戦争の惨さが大前提にありながら、人間の行き過ぎた承認欲求の醜さがギリ勝つ、すごい構成だった…
もり
4.5

自分からすると70-80年代というのは、とても知性のある時代で、その時代の空気というものが奥崎謙三という強力で感情的な知性の活動を支えていた気がする。

ある種まともなことを語っている奥崎謙三は、現…

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このレビューはネタバレを含みます

全くの前知識なしでドキュメンタリーだと思って観てなかったから、最初の結婚の祝詞みたいなところで巻き戻しちゃったよ、つい。
それぐらい最初から画面が美しくて、ドキュメンタリーで撮ったとは思えない位の素…

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5.0
高校生のころと大学生のころ見て、26歳で3回目。
とにかく奇

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