"ドキュメンタリー"という言葉から連想するイメージ。今まで自分が見てきたその、"ドキュメンタリー"たちは一体何だったのだろうか。と、思わざるを得ない。
奥崎謙三という人物は異常だったのかもしれない。…
今作品は、原一男監督の名作である。企画が今村昌平監督であり、国内だけではなく国外にも衝撃を与えた作品である。私的に『毒をもって毒を制す』ということを面前にまざまざと見せつけられた作品であり、生涯忘れ…
>>続きを読むもうはちゃめちゃわちゃわちゃでした。戦争での、実際には戦後になるのですが、身内銃殺事件を追います。その行動に、関わる人は唖然と憮然です。しかし事件について執拗なまでに問い詰める姿は圧巻でした。戦争は…
>>続きを読む2016紅白歌合戦での「シン・ゴジラ」のパロディで塚本晋也が出演していたのは驚きましたが、一方、原一男がオファーが無かったと残念そうにTwitterで呟いているのを見て、硬派なドキュメンタリーを撮る…
>>続きを読む奥崎さんって主張を研ぎ澄ませていくと、ちゃんと体制に責任があるって言ってて視野が広く持ててる人なんだなと思うけど、戦時下でのことを誤魔化したり話そうとしない元上官たちには容赦なく手が出る。殴ったりも…
>>続きを読む ニューギニア戦線での日本兵の病死・餓死は、兵站と人命を軽視した国家による殺人だっただろう。
この映画では、原住民と敵兵の食肉が明言される。そして、ウェワク残留隊において戦後23日後に処刑された一…