しみじみとした渋い映画だなぁ。
物語の起伏と厚みがもう少し欲しかったかな。
思ってたよりテンポが平坦な印象だった。
良い映画ではあるけど、哀しいなぁ。
鉄道、雪景色が個人的にイマイチ刺さらなかった…
哀しみの多いひとつの人生の物語。主人公の生き方が特別に不器用だったとは思わないし、その不器用さが哀しみを呼び込んだわけでもない。ただ、不幸というものは法則を持たず、どこにでも、そして何度でも訪れてし…
>>続きを読む原作を昔読んだことがあって、2時間映画にまで話伸ばせるのかなと思ってたけど、色々な人間関係と過去の出来事が時系列じゃないのに分かりやすく自然に散りばめられていて非常に良かった。キャストも今見ても有名…
>>続きを読む昭和すぎて気になった点は諸々あるけど(普通に考えて小学生女子は定年のおじいさんを好きになって無理やりキスしてきたりしませんから、、🤮)、この世代全般の働き方、見習いたくないし見習うべきではないけど尊…
>>続きを読む「ユッコが死んだ時も、ホームで雪撥ねてたんだぞ、この机で。ヒノホを書いてたんだぞ。本日、異常無しって」
「そりゃあお父さん、ぽっぽやだもん。仕方ないっしょ?ユッコなんとも思ってないよ」
「ごめんな」…
先日、夏休みで北海道旅行した時に、富良野へ行った。近くにこの映画のロケ地である幾寅駅(劇中の幌舞駅)があるというので立ち寄ってみた。もちろん、映画の名前は知ってるが、まだ観てなかったので、帰ってから…
>>続きを読む廃駅となってしまう幌舞駅の駅長として、真面目一徹で勤務し続けた、佐藤乙松(高倉健)が退職という転機に直面し、これまでの人生を振り返っていくというお話し。
奥さんである静枝(寺島しのぶ)の死別や生後間…
(C)「鉄道人」製作委員会