鉄道員(ぽっぽや)に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『鉄道員(ぽっぽや)』に投稿された感想・評価

4.7


だいぶ昔、小学生の頃だったかに観た以来に観てみました。所々覚えていなかったり意味がよくわからずだったので、こういう感じだったんだ、、とようやく。

雪景色がとても美しい、、優しさが沁みました❄✨️…

>>続きを読む
5.0

このレビューはネタバレを含みます

【 溶けぬ想い 】

 元旦に観るにふさわしい名作。
 時期的にも内容的にも。
 雪国での温かい話だからさ。

 少しファンタジー的な要素なのもいい。過去に回想するときは色味が違うのも王道的でいい。…

>>続きを読む

公開当時、この名作を敢えて避けたのは、浅田次郎の原作を読んだ際に「高倉健の扱い」に拭いきれない不安を覚えたからだ。私にとっての後期の高倉健の魅力は、いわば「静」と「動」の鮮烈なコントラストにこそあっ…

>>続きを読む
4.3

列車と共に時代も見送ったのだと思う
この情感豊かで精緻な様は、自分の小並感溢れる感想で表現出来る筈もなく、万感の思いを久しぶりに味わった
高倉健に父親を重ねて観ていたのかもしれない
暫くは、寒空を見…

>>続きを読む
SOLA
5.0

BS松竹でだいぶ前に録画したものを視聴
高度経済成長期の終わって国鉄がJRに民営化され、地方の赤字路線が整理され始めた時代に定年を迎えた旭川市の駅長さんを描いた作品
ストーリーは平凡だけど雰囲気を楽…

>>続きを読む
これまで観た映画の中で1番のものだった
CLANNADでもフォレストガンプでもこんなに涙腺刺激されることはなかった
何より高倉健が絵になる
4.5

極めて人間的な映画だった。やはり高倉健の演じてきたような無器用で愚直で一途な人間というのはどうしても憎めないのであって、どの時代でも周りに人が集まり、好かれてきたのだろう。

また、その当時それほ…

>>続きを読む
油性
5.0

このレビューはネタバレを含みます

2355のトビーの映画音楽コーナーに取り上げられていて、ネトフリが今日まで公開だったから観た。

お人形が乙松が買ってきたあの人形とわかってなんとなく察していたはずなのに、和尚さんからの電話はえっ……

>>続きを読む

過去映像の色遣い紅い“チョッキ”“ちゃんちゃんこ”の映し方と東北地方に多い姓の「佐藤」

高倉健と小林稔侍等他の出演は素晴らしい。何より動物番組等TVで観てた志村けんの演技が記憶に残るが、まともに“…

>>続きを読む
itchan
4.8

私の祖父は数年前に亡くなりました。
親が上京したから、数回しか会ったことがありませんでした。
だから、小さな私がおじいちゃんと話すとしたらいつも電話でした。

祖父が亡くなったとき、正直実感が湧かな…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事