このレビューはネタバレを含みます
ぼっぽ屋で生き、ぽっぽ屋で死んでいく。かっこいい男の話だった。
途中、んっ?どういうジャンル?幽霊物なオチなの?なんて思って冷めかけたけど、最後の乙松さんが亡くなるのを見て、死期が近かったって意味…
高倉健にピッタリな配役だった。
廃線予定の終点駅の駅長さん、時代とともに幕を下ろす。涙
そして、意外にもファンタジーで心温まる、一週間前に父を亡くした私にはかなり心打たれてしまう話だった。
志村け…
「ぽっぽやになれないね」
経済成長まっただなかの時代のうねり。
その狭間にあったもの。
現代の"変化"を思う。
早さも、量も、その加速度を憂う。
見失いがちな世に。
※蛇足
『レオン』のナタ…
このレビューはネタバレを含みます
だいぶ昔、小学生の頃だったかに観た以来に観てみました。所々覚えていなかったり意味がよくわからずだったので、こういう感じだったんだ、、とようやく。
雪景色がとても美しい、、優しさが沁みました❄✨️…
このレビューはネタバレを含みます
【 溶けぬ想い 】
元旦に観るにふさわしい名作。
時期的にも内容的にも。
雪国での温かい話だからさ。
少しファンタジー的な要素なのもいい。過去に回想するときは色味が違うのも王道的でいい。…
(C)「鉄道人」製作委員会