このレビューはネタバレを含みます
何の気無しに観てみたらド名作でウケる。
小林稔侍と高倉健の、重箱をつつきながら話すシーンがとにかく、ものすごい密度、迫力。演技への信頼。レンコンが無限に出てくる。
ぽっぽやという響きもそうだし、…
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凄く好みな映画だった。
自分不器用ですから、な高倉健がぽっぽや一筋の主人公にすごくあっていた。
ぽっぽやに専念したからこそ、
娘の死、妻の死に立ち会えなかった悲しみが最後に娘に会ったときの涙で伝わ…
健さんだからこそできる演技。
そして吹雪の中、制服姿でピシッと立つ健さん…
なんでこんな絵になるんだ…
そして志村けんさん。
原作にはなく、健さんがけんさんに出てほしくて追加した役。
ほんとに志村…
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この映画では「自分、不器用ですから」と言わなかったけど、十分不器用な男だった。
それでも仕事に誇りを持ってやり遂げ、人に温かく接する人柄は尊敬の念を持てた。
高倉健演じる乙松が同僚の杉浦やその息子…
ずっと観たいと思っていて、アマプラでもうすぐ配信終了だったので駆け込み視聴。
小さいころ、多分観たとは思うけど、全然内容は覚えていなかった。
こんなに渋い映画を見たのはいつぶりだろう。
高倉健の暖か…
10年以上ぶりに鑑賞。人と人が喋ってるだけなのに、なんでこんなにじんわり泣けるのか。キャスト陣が素晴らしすぎて、御伽話的な要素があるのにドキュメンタリーに見える不思議。広末涼子の何となく浮世離れした…
>>続きを読む(C)「鉄道人」製作委員会